最近、InfoSnow会員様より、ウィルスに感染してしまい、ウィルス対策のホームページを見ようとしても強制終了となり見ることができない、との報告があります。
 


ウィルスに感染すると思われる原因の一例として、主にメールに添付されたファイルを開くことによって感染する場合が多いようです。知らない人から来たメールはなるべく開かないようにしてください。
また、知っている人から届いたメールの場合でも、送り主のパソコンが知らないうちにウィルスに感染している事もありますので、注意が必要です。
その他、ホームページ上からソフトをダウンロードすることにより、ウィルスに感染してしまうこともあります。

 


1.システムが起動しない。
2.システムの起動に必要以上の時間がかかる。
3.ファイルが削除、破壊される。
4.ディスクが破壊される。
5.ウィルス対策のホームページを見ることができない。
6.アドレス帳から宛先をランダムに指定し、本人に知られずにウィルスメールを発信する。

 これは一例で、他にも違う症状が生じることもあります。

 


1.事前にウィルス対策ソフトを利用し、定期的に最新のウィルスパターンファイルに更新する。
2.メールに添付された訳の分からないファイルは開かない。
3.信頼できないホームページからは、ソフト等をむやみにダウンロードしない。
4.出所の分からないフロッピーやCD-ROM等に入っているファイルやソフトを開かない。
 


ウィルス対策のホームページが見れない状態になってしまうと、直接、ウィルス駆除のソフトを購入していただき、ウィルス駆除をするか、1度、Windowsの再インストールをするしか方法はありません。
この場合、パソコンが初期状態に戻りますので、パソコンに保存してあるデータは失われてしまいます。
必要なデータはバックアップを取るなど、細心の注意を払ってください。
また、事前にウィルス対策のソフトをご利用になっていたとしても、そのソフトに対応していないウィルスパターンの場合は感染してしまいます。ウィルス対策のソフトを利用しているにも関わらず、ウィルスに感染してしまった場合は、最新版のウィルスパターンの入手が可能か等、対処法を利用しているソフトのメーカーにお問い合わせください。