HOME > 幌加内高校について > 学校長あいさつ

「幌加内ドリーム チャレンジ宣言」       校長 永 山 鑑 造

 北海道幌加内高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
 本校は、昭和29年(1954年)に創立され、今年創立63年目を迎える、幌加内町立、昼間定時制、農業科一間口の高校です。校訓「和」の下、「敬愛和合」、「師弟一如」、「研鑽不止」の精神で、町立高校ならではの特色ある教育を展開しています。


 幌加内高校では、農業の六次産業教育を中心に、学校と産業現場が一体となった実学・産業教育を展開、地域の一員として地域社会で活躍できる人材の育成に努めてまいります。
 特に地域の特産である生産面積・生産量ともに日本一の「そば」を活用した教育はユニークな取り組みとして全国的にも紹介されています。学校設定科目「そば」は全員履修、そばの栽培、管理、収穫、加工、製造・調理・販売・店舗運営までを学習します。さらに、全麺協主催素人そば打ち段位認定会(初段、二段)が本校を会場に開催され、生徒全員がそば打ち段位認定を目指し、平成28年度(2016年度)まで、在校生、卒業生併せて、初段303名、二段167名、三段37名が有段者となっています。


   平成29年度(2017年度)は、34名の新入生を迎え、全校生徒76名でスタートしました。生徒たちへは、校長より3つの『ドリーム チャレンジ宣言』をしました。
 1 『いつも笑顔で元気です』
 2 『今、ここから、スタートです』
 3 『一人一人の夢に向かって挑戦です』


 自分の未来に挑戦し続ける生徒たちを支えるのが、この学び舎のかけがえのない「仲間」であり、「教職員」であり、「保護者」です。さらに幌加内高校では、地域の人たちが生徒たちを支えます。周囲に支えられて、思い切り学校生活や寮生活を送り、成長できる、それが本校です。
 これからも、地域社会から信頼され、期待に応える、清新で活気ある教育活動を行ってまいります。
 今後とも、本校教育に対しまして、皆さまの温かいご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。