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そばを活用した学習

写真  日本一の生産量を誇る「幌加内産そば」を活用し、全国で唯一カリキュラムの中に「そば」を正式な科目として設定(学校設定科目)し、全校生徒がそば打ち段位取得に挑戦します。

詳細は「そば」を学ぶのページをご覧ください。


課題解決型学習の推進(プロジェクト学習)

写真  プロジェクト学習は職業高校ならではの学習活動で、普通高校ではあまり見られないものです。農業高校では農業クラブという独自の組織のもと、研究班活動として取り組まれています。

詳細はプロジェクト学習のページをご覧ください。


豊富な実験実習による体験的学習

写真  授業では実験や実習による体験的な学習を重視し、作物栽培、食品製造、調理実習などの経験をします。また、プロジェクト学習という課題解決型の学習も行い、生徒の考える力を育てます。


地域の教育力を活かした学習

写真  総合的な学習の時間を「主題活動」と名付け、地域の産業を学んだり進路学習を行っています。なかでも毎年5月に行われる農業体験実習は、全校生徒が地元地域の農家10数件に分かれて出向き、農家さんの指導のもと農作業を体験するというもので、苦労と喜びをじかに感じることのできる学習です。また、毎年9月に行われるそば祭りをはじめ、地域のイベントへの参加やボランティア活動も積極的に行っています。

 こうした取り組みのもとには、地域住民のみなさんの理解と協力があってこそであり、町全体で未来を担う若者を育てようという気持ちが、幌加内高生を育てています。


基礎学力の定着と向上目指した授業づくり

写真  各教科科目では高校以前の授業内容の「学び直し」を積極的に行い、基礎基本を徹底して指導しています。

 さらに、「総合的な学習の時間」の中でも就職活動などを視野に「教養」という時間を設け、基礎学力の向上に向けた取り組みを行っています。