生振小学校の環境
生振小学校はまわりを石狩川、茨戸川、真勲別川の3つの川に囲まれた石狩市生振のほぼ中央に位置しています。
生振は、上記の河川によって形成された中州のようになっていて、その豊かな水に支えられた田園が大きく広がっています。また、南側が札幌市と隣接しており、最近は交通網が整備されたため、「札幌市の郊外にある農村」といった感が強くなってきています。
学校の周りは、四季折々の自然の美しさに富んでいて、石狩川堤防付近に広がるミズバショウの群生や原始林の面影を残す防風林があり、野鳥、昆虫、草木の宝庫となっています。
このような環境の中で、昭和60年4月に「石狩町(当時)特認通学校」の指定を受けていらい、市内全域から児童を受け入れ、PTAの強い協力と生振・花川両地区父母の教育熱心さに支えられて、地域の特性を生かした特色ある教育活動を推進しています。



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