(1) ねらい
自然環境を生かした体験活動や小規模・少人数の利点を生かした活動を通して教育目標の具現化を図る。
(2) 主な内容
@ 地域環境を生かした教育活動 〜学校田・学校農園活動〜
米作りや学級農園作りを通して、自然を調べる能力や態度を育てる。学校田活動などを通して、協力・分担・奉仕のあり方について学ぶ。
A 自然に親しむ体育活動の推進
本校を取りまく自然環境と小規模校としての特性を生かし、個性の尊重と自主的・実践的態度を育てる。
自他の生命の尊さを知り、粘り強く心身を鍛える態度を養う。
B 地域の人々との交流を通しての豊かな心情の育成
地域の幼児(生振保育園)や知的障害者(生振の里)との交流を通して、だれに対しても温かい心で接することの大切さを教わり、思いやりの心を育てる。
老人クラブ(生振更正クラブ)との交流を通して、地域の環境や伝統を大切にすることを学ぶ。
(3)具体的な活動
学校田活動−もみまき,田植え,観察,稲刈り,脱穀,わらぞうり作り,もちつき
学校農園活動−学年に応じて栽培・収穫活動
防風林探検−草花,昆虫,小鳥,森林の観察
地域との交流−クリーン作戦,敬老会参加,生振の里との交流
パークゴルフ,歩くスキー,一輪車,竹馬など
コンピュータの活用
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