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学校について

T.教 育 目 標  元気にがんばりぬく子
 進んで考える子
 なかよく助けあう子
U.学校経営のスローガン
「子どもの歓声と笑顔があふれる学校」をめざして


教育は「愛」であり、人と人との信頼関係が基盤である。子どもを愛し、地域を愛することを信条とする。また勤務している学校に感謝し「信頼がみなぎる学校に」「意欲があふれる学校に」「喜びや感動の満ちる学校に」を合い言葉として、職員一丸となって明るく開かれた学校経営を推進する。

◎めざす学校像
児童にとっては、通いたい学校
保護者にとっては、通わせたい学校
職員にとっては、勤めたい学校
V.特色ある教育活動


(1) ねらい

自然環境を生かした体験活動や小規模・少人数の利点を生かした活動を通して教育目標の具現化を図る。

(2) 主な内容

@ 地域環境を生かした教育活動 〜学校田・学校農園活動〜

  米作りや学級農園作りを通して、自然を調べる能力や態度を育てる。学校田活動などを通して、協力・分担・奉仕のあり方について学ぶ。

A 自然に親しむ体育活動の推進
 本校を取りまく自然環境と小規模校としての特性を生かし、個性の尊重と自主的・実践的態度を育てる。
自他の生命の尊さを知り、粘り強く心身を鍛える態度を養う。

B 地域の人々との交流を通しての豊かな心情の育成 
  地域の幼児(生振保育園)や知的障害者(生振の里)との交流を通して、だれに対しても温かい心で接することの大切さを教わり、思いやりの心を育てる。
老人クラブ(生振更正クラブ)との交流を通して、地域の環境や伝統を大切にすることを学ぶ。

(3)具体的な活動
 
  学校田活動−もみまき,田植え,観察,稲刈り,脱穀,わらぞうり作り,もちつき
 学校農園活動−学年に応じて栽培・収穫活動
 防風林探検−草花,昆虫,小鳥,森林の観察
 地域との交流−クリーン作戦,敬老会参加,生振の里との交流
 パークゴルフ,歩くスキー,一輪車,竹馬など
 コンピュータの活用

W.特認校


A 特認校制度とは

  • 1 就学校の指定

  • 児童・生徒の就学すべき学校については、児童・生徒の住所地の市町村教育委員会が就学すべき小学校又は中学校を指定することになっています。(学校教育法施行令第5条)

  • 2 通学区域

  • 通常、どこの市町村でもあらかじめ「通学区域」を設定し、この通学区域に基づいて学校指定を行っている。この「通学区域」は、法令上の定めはなく、道路や河川等の地理的状況、地域社会が作られてきた長い歴史的経緯や住民感情等それぞれの地域の実態をふまえ、各市町村教育委員会の判断に基づいて設定されている。

  • 3 就学校の変更

  • 通学区域に基づいた学校に通うことが、地理的理由等から必ずしも保護者の意向に合致しない場合もあることから、現行法令では、保護者の申立により、市町村教育委員会が相当と認めるときには、市町村内の他の学校に変更できることとなっている。(学校教育法施行令第8条)

  • 4 区域外就学

  • その場合、書面をもって区域外就学の申請と許可の手続きをとることになる。(学校教育法施行令第9条)

    また、一定の手続きを経て、関係機関の調整が整えば、他の市町村の学校等に就学することもできることとなっている。


B 小規模特認校とは

  • 自然環境に恵まれた小規模の小学校や中学校で、心身の健康増進を図り、豊かな人間性を培いたいという保護者の希望がある場合には、これをふまえ、通学状況や生活指導面など教育的な配慮の上、市内に住んでいる児童生徒が、通学区域に関わりなく、誰でも自由に入学申込をできる小・中学校(小規模特認校)を設定し、通学区域制度の弾力的運用を図ることがある。


★石狩市立生振小学校は石狩市の特認校です。
 
  児童は随時募集中です!見学やお問い合わせはどうぞお気軽に。

〒061−3245 北海道石狩市生振375番地1  ※付近の地図石狩市のホームページ
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