情報セキュリティ対策のお願い

(動画はこちら)(※) (WMV)(ブロードバンド用) (WMV)(ナローバンド用)

総務大臣 竹中 平蔵 インターネットは、私たちの社会生活を便利にしてくれる、欠かせないものになっています。しかし、世界中のコンピュータが接続されたネットワークであるため、ウイルスの感染やコンピュータへの不正侵入などの危険にさらされています。例えば、ウイルスに感染すると、コンピュータの中にある家族の写真や、友人との電子メールが流出するなど、自分だけでなく、他の方々にも被害が及ぶことがあります。
 情報セキュリティ対策については、インターネットサービスを提供する会社やウイルス対策会社などから、様々なサービスやソフトなどが提供されています。政府も、「国民のための情報セキュリティサイト」を設け、また研究開発を支援するなど、情報セキュリティ対策の進展に向けて取り組んでいます。そして、何にも増して重要なのは、利用するひとりひとりの方々が、情報セキュリティ対策の必要性を十分認識し、対応していただくことです。大切な情報を守るため、今一度、情報セキュリティ対策を見直していただくようお願いいたします。
 情報セキュリティ対策には、様々な方法がありますが、まずは、「ソフトウェアの更新」、「ウイルス対策サービス・ソフトの導入」、「パーソナルファイアウォールの利用」の3つを基本として、対策をしっかりと行っていただきますようお願いいたします。
総務大臣 竹中 平蔵

(※) 動画配信を、「政府インターネットテレビ」(11ch)及び「政府広報オンライン」(ピックアップ「映像コーナー」)においても行っておりますのでご利用下さい。
 なお、インターネットを利用する際の情報セキュリティ対策については、この他にも利用の際の心構えなどのご留意いただきたい事項があります。これらについては、以下のサイトをご覧下さい。
「国民のための情報セキュリティサイト」

 http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/security/index.htm

(参考)
 情報セキュリティ対策の基本となる3つの対策は以下の通りです。詳細は、それぞれの項目からリンクされている、総務省「国民のための情報セキュリティサイト」の該当ページをご覧下さい。

[1]ソフトウェアの更新(最新のセキュリティパッチの適用)
 Webブラウザや電子メールソフト、OSでは、情報セキュリティ上の問題を解決したりするための修正プログラムが、メーカーから提供されることがあります。これらの修正プログラムを定期的に適用して、できる限りソフトウェアを最新の状態に保つように心がける必要があります。
[1]ソフトウェアの更新
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/security/j_enduser/ippan02.htm

[2]ウイルス対策サービス・ソフトの導入
 最近のコンピュータウイルスは、電子メールやホームページを見ただけで感染したりするウイルスばかりではなく、勝手にインターネットを通じて感染するタイプのウイルスも出現してきています。ウイルスに感染しないようにするためには、ウイルス対策サービス・ソフトを導入することが必要です。
[2]ウイルス対策サービス・ソフトの導入
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/security/j_enduser/ippan01.htm

[3]パーソナルファイアウォールの利用
 コンピュータを不正アクセスから防ぐためには、パーソナルファイアウォールというソフトウェアの導入が効果的です。パーソナルファイアウォールを導入すると、ハッカーの不正侵入やウイルスの侵入を防いだり、自分のコンピュータを外部から見えなくしたりすることが可能になります。
[3]パーソナルファイアウォールの利用
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/security/j_enduser/ippan05.htm

総務省
連絡先:総務省情報通信政策局情報セキュリティ対策室
電話03-5253-5749(直通)、03-5253-5111(代表)
E-mail:itsecurity@ml.soumu.go.jp