部 活 動 の ページ
(平成19年6月11日現在)
 
形態 部活動名 活 動 場 所 教 室 スポンサー・外部コーチ







テニス 男・女 竹葉・緑葉コート、廊下 2−A 南義 正志・桑口 利和
バスケット男・女 体育館、廊下 1−A 伊藤 弘・斉藤 裕里
バレー 女 体育館、廊下 2−B 久々江史也・西村 司
卓 球 男・女 体育館、廊下、教室
3−A 星野 嘉明・時田千佳子
合  唱 音楽室、教室 音楽室 鈴木 英和・青柳 温子
パソコン パソコン・ルーム パソコンルーム 安田 一徳・(校長・教頭)
 ※ 野球・サッカーについては、現在は、剣道、柔道、体操などと同じように、地域クラブとしての
活動が行われています。
 

    今後の部活動の体制については

      「平成18年度以降の部活動の設置等」について

部活動登録人数(平成18年4月20日現在)
部活名 3年生 2年生 1年生 合計
テニス 18 12 19 49
バスケ 11 28
バレー 17
卓球 10 22
合唱 10 25
パソコン 11
野球 10
サッカー 12
加入者総数 60 64 50 174
生徒総数 81 80 71 232
本年度加入率 74.1% 80.0% 70.4% 75.0%
昨年度加入率 89.9% 80.0% 80.0% 83.3%

管内中体連大会が終了!


   Challenge!
      自分と仲間を信じ 市内・管内制


           ・ 一人一人が勝つための「知略」を持とう!
           ・ 一人一人の持ち味が生きる「組織プレー」を!


 7月14、15日に、管内中体連大会が行われ、本校からは、8つの種目に選手が参加し、日頃の練習の成果を発揮すべく、頑張りました。(当日の結果については、それぞれの部活動のページをご覧ください。)
 勝ち負けがはっきりとした中体連という場では、最上級生の3年生にとっては、悲喜こもごもの大会となりました。結果は、全道大会に進出することができたのが、卓球女子個人1名、柔道個人男子2階級、女子1階級、そして、別日程で行われた体操男子1名という結果でした。結果は結果として、それを受けとめながら、次に向かっていくことが、何よりも大切です。
 そして、自分の今までを支え、励ましてくれた仲間、後輩、指導の先生、コーチ、そして保護者の方々への感謝の気持ちを、大切にしてください。
 数週間後には、全道中体連があります。勝ち進むことのできた部員の皆さんは、挑戦する心を大切にしながら、自分と仲間を信じて、ベストを尽くしてきてほしいものです。次に向けての健闘を祈っています。



    
全道大会出場を決めた仲間たち


  女子卓球 個人 湯田祥恵さん(3C) 
         全道大会(8月4日〜6日 旭川市)


  男子体操     宮田 翔君 (3A) 
         全道大会(7月30日〜8月1日 函館市)


  男子柔道     田村嘉浩君(3A)・小林孝弘君(2B)
  女子柔道     中村玲美さん(3B)    
         全道大会(7月29日〜30日 稚内市)











部活動Q&A
 部活動についての質問が、担任にも寄せられております。それらの中から、代表的なものを四つ、ここに特集してみました。参考にしていただけると幸いです。


Q1.部活動は全員やらなければならないのでしょうか。

 いいえ、希望する生徒による任意の活動です。かつては、学習指導要領により「必修クラブ」がありましたから、その関係からこのように思われているのではないのでしょうか。 現在では任意ですが、平成17年度当初(4月の段階)で調査した本校生徒の部活動加入率は、全校では83%でした。学校で受け皿として用意できる部活種目の数には限界があります。まして、少子化の進む緑陽中校区の中で、入学してくる生徒の数も減少の一途をたどっています。そうした中、なかなか人数のたくさん必要な種目を学校の単独チームとして持つことも難しくなってきています。またスポーツ全体の中で、子どもたちの選択する競技種目も多様化しつつあり、学校がすべてのニーズを満たすことは難しくなってきています。
 こうしたことから、部活動加入率の低下も避けられない状況にあります。


Q2.年度が変わるとつぶれる部活動が出ることがありますが、避けられないものでしょうか。

 部活動は学校教育課程外の活動として、学校施設や備品を活用して行う任意の活動です。したがって、教職員にとっては本務ではないわけで、校長が部活動の顧問を命じることはできない性格のものです。そのために、教職員の異動により部活動が休廃することがおきます。まして生徒数の減少に伴う教職員定数減が進行していく現状では、きわめて難しい状況もあります。学校としても努力をしていますが、こうした心配を完全に回避させることは、今日の制度のもとでは不可能です。
 緑陽中学校では、部活動検討委員会での協議などを経ながら、次のような原則的な姿勢を決定し、今後続く基本的な規模(各学年普通学級2学級規模)での学校側の対応をお約束したところです。


 [決定・報告事項]

 1.平成18年度の部活動について


  ・ 基本型で運用するもの(六部)
   @ 男女テニス部 A 男女卓球部 B 男女バスケット部
   C 女子バレー部 D 合唱部    E パソコン部
    [この六つについては、平成18年年度末までの活動を保証します。]

  ・ 管理職が窓口となり、外部指導者との連携等を図りながら、活動する部活動
   @ 野球部 A サッカー部
    [この二つについては、新1年生の部員募集をせず、新2・3年生で、中体連春季大
    会までの活動を保証します。]

 2.平成19年度以降の部活動について


  @ 平成18年度からは、毎年、次の年度に開設する部活動の種目を検討・更新します。
  A 次年度開設可能な最大六つの部活動(部活動設置基準を満たすもの)を、夏の中
   体連終了時点で、PTA部活動検討委員会に示します。
  B 決定した部活動については、たとえ指導者の異動があっても、外部指導者なども
   活用しながら、次年度1年間(年度末迄)の活動を保証します。
   [このように、平成18年度からは、毎年、次年度の部活動設置種目について、夏の大会
   終了時点で、再検討・決定し、事前に次年度の開設部活動種目をお知らせします。]

 

Q3.勉強と部活動は両立できますか。

 それぞれのお子さんの、時間の使い方、過ごし方に関係してくるので、一般論で回答を出すことが難しい問題です。
 たとえば、勉強に集中するために部活動をやめたとしても、家に帰ってすぐ勉強するようになるかと考えれば、これがイコールにはならないということからもお分かりになるでしょう。たとえば意欲的に、しかも時間を上手に使うお子さんならば、部活動も含め多忙でも時間を捻出して学習に取り組むでしょう。
 ただし学校としては、ある程度部活動に対する日数の制限を加えることは必要だと考えています。現在、本校での制限は、定期試験の3日前からの部活動停止、下校時間(4月〜新人戦迄:午後6時30分・新人戦〜10月末:午後6時00分・11月〜3末:午後5時30分)です。
 学習と部活動との両立は、日常生活のリズムと学習意欲との関係において成り立つものであろうかと思います。


Q4.今後学校の部活動はどんな方向に進んでいくのでしょうか。
             
 文部科学省のスポーツ・青少年局は、平成12年9月に「スポーツ振興基本計画」を策定し、公表しました。この基本計画は、生涯スポーツ社会の実現に向け、平成13年(2001年)度から、22年(2010年)度までの計画期間内に、全国の各市区町村に少なくとも一つは総合型地域スポーツクラブを育成することを目標としています。
 多種目、多世代、多様な技術・技能の人達で構成される総合型地域スポーツクラブは、クラブを構成する一人一人がスポーツサービスの受け手であると同時に、創り手であるという主体性を前提とし、これによって地域におけるスポーツ文化の確立を目指すものです。
 要するに、学齢や学校、社会人などと、今まで、受け皿の異なっていたスポーツ活動を、生涯スポーツという発想で見直していく動きです。今までの学校ごとのスポーツの束ね方などという発想が、だんだんこうした方向にシフトされていくものと予想されます。
 これらの総合的地域スポーツクラブのひな型は、ヨーロッパのスポーツ先進国(ドイツなど)のものにあり、これを日本にも定着させていくことを目指しています。
 たとえば、ある中学生が、野球をしてみたいと思ったと仮定してみましょう。今まででしたら、その生徒の通う学校の野球部か、もし野球部がないのなら、地域のリトルリーグ・チームなどに所属して、活動することになります。しかし、この総合型地域スポーツクラブの時代になれば、学校という場ではなく、地域のスポーツクラブの中の野球部門に所属して活動をすることになります。このスポーツクラブには、クラブマネージャーという事業体としてのクラブ全体の経営管理を行う専門家がいて、財務状況、会員数、活動プログラム、運営委員会と指導者、各種目別の活動状況など、クラブ全体について把握していきます。
 種目別の活動についても、活動種目や目的、活動の日数や時間などのニーズを的確に把握し、多彩な活動プログラムを質の高いスポーツ指導者のもとに用意することとなります。(スポーツに興味関心のある学校教員などについては、このクラブの指導者として、学校とは切り離された場所で活動をすることになるわけです。)
 中学校体育連盟、高等学校体育連盟などという形で、それぞれの学校が加盟し、市町村組織、都道府県組織、全国組織とつながって、部活動を組織してきた今までの学校スポーツの体制にも、今後大きな変化が生まれてくることが予想されます。今は、まさにその過渡期にあると言えるわけです。
 財政難に陥っている国や地方公共団体は、このクラブ創設のため、公的支出の他に、Jリーグの勝敗予想クジである「スポーツ振興クジ(toto)」の販売により得られる資金をもとに、地方公共団体及びスポーツ団体が行う、 地域スポーツ施設整備助成、総合型地域スポーツクラブ活動助成、地方公共団体スポーツ活動助成 、将来性を有する選手の発掘育成強化助成 、スポーツ団体スポーツ活動助成 、国際競技大会開催助成 などを行い、目標達成に努めており、2010年頃には体制が整う予定となっています。
 文部科学省では「部活動わくわくプラン21」において、この問題を積極的に取り上げ、「部活動の在り方を見直し、指導者に地域の教育力を取り入れ、新たな中学校部活動を創っていく」ということを打ち出し、現在、その具体案が少しずつ、進んでいる状況です。具体的には、学校教育と社会教育の連携・融合を推進し、総合型地域スポーツクラブを育成していったり、スポーツエキスパート活用事業で、外部指導者を学校が活用することを推進したり、運動部活動地域連携実践事業として、近隣同一校種の学校間連携による合同部活動の推進、異校種の学校連携による運動部活動の推進、地域のスポーツ指導者を活用した運動部活動の推進、地域教育団体組織と連携した運動部活動の推進などの事業に予算付けをしたりする施策を打ち出しています。
 平成18年度からは、ここ北広島市でも、「北広島少年スポーツアカデミー」を設立し、子どもたちのスポーツを通じた健全育成の場の拡充と指導者の養成に取り組み、それらを支える基盤整備を進める意味からも、総合型地域スポーツクラブの設置に向け、取り組みが始まりました。



「北広島少年スポーツアカデミー」とは?

 平成17年9月「市長所信表明」(北広島市)
       (11ページ 「4 豊かな心と個性ある文化をはぐくむまち」 参照)

 平成18年度「市政執行方針」(北広島市)
      (12ページ 「4 豊かな心と個性ある文化をはぐくむまち」 参照)

 平成18年度「教育行政執行方針」(北広島市教育委員会)

      (10ページ  「(6)心身ともに健康で豊かに生きるスポーツ活動の推進」 参照)



総合型地域スポーツクラブとは?

 総合型地域スポーツクラブについては、文科省のHome Pageにある下記のパンフレットが理解しやすい内容となっていますので、ぜひご覧ください。

         
総合型地域スポーツクラブパンフレット


 また、財団法人日本体育協会のHome Pageには、より詳しい総合型地域スポーツクラブについてのページが開設されています。こちらもぜひご覧ください。

     
日本体育協会「総合型地域スポーツクラブ」のページ





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    「部活動検討委員会のページ」

                                   でご覧ください。







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