校 歌
緑陽中学校 校 歌
作詞 林 恵文 作曲 石山美治
一、石狩平野いや広く みどりの風に光る空
ここ広島の丘に立つ 我が学びやはゆるぎなし
ともに進まん ともに進まん 中学生
二、煙りたなびく樽前の 山並み遠く陽に映えて
若きいのちのわくところ 力あわせて結びあい
ともに鍛えん ともに鍛えん 中学生
三、明日への理想求めつつ 文化の花のうるわしく
つどえる心豊なり 緑陽の庭に三星霜
ともに励まん ともに励まん 中学生
昭和53年5月制定
校 章
1.校章制定の年月日
昭和53年2月20日に制定、同年5月27日の開校記念式
にて公表する。
2.校章デザインの構成の意義とねらい
大自然の緑の中に、のびのびと学習する生徒の姿と北広島市を象徴する市の木「もみじ」をあ
しらって、外郭とし、さらに明るさ・新鮮さを常に失わない人間の心の豊かさを願い、ここにも市の花「つつじ」を入れ、これを内郭とした。
校章の中にみられる円形は、緑陽中学校の名前である太陽をかたどり、烈々と冷めることなく、力を合わせて、心身の鍛練に励む生徒の姿を示し、それらの要に「緑中」の文字を配して、調和のとれた人格の形成を誓おうとしたものである。

3.考案者
緑陽中学校開校準備委員会
(月田敬一、滝田秀郎、横山和男)