緑陽中学校PTA
部活動検討委員会のページ

                                     編集:緑陽中学校PTA事務局


        このページは、緑陽中学校体育文化後援会規約第3章第9条(4)により設置された
         部活動検討委員会の審議経過等についてお知らせする目的で開設されています。




        緑陽中学校体育文化後援会規約

第1章 総則
 第1条 名称及び事務局
      この会は「緑陽中学校体育文化後援会」といい、事務局を緑陽中学校におく。
 第2条 会員
      この会の会員は次のとおりである。
     (1) 緑陽中学校PTA会員
     (2) この会の趣旨に賛同するもの
 第3条 目的
      この会は、緑陽中学校の部(含む同好会)活動および体育文化活動が、生徒の
    心身の健全な発達と個性の伸長・望ましい人間関係・基本的生活習慣等を育てる
    上で、重要な活動であることを理解し、この活動をより発展させることを目的とする。
 第4条 活動
      この会は、前条の目的達成のため、次のことを行う。
     (1) 緑陽中生徒が部(同好会)活動で遠征する場合の資金援助
     (2) 緑陽中生徒が体育文化活動に要する経費の資金援助
     (3) その他、目的達成に必要なこと

第2章 役員
 第5条 この会に、次の役員をおく。
       会長 1名   副会長 1名   事務局長 1名(教師) 
       事務局次長 1名(教師)   会計2名(1名は教師)   監査 2名
 第6条 会長は、この会を代表し、会務を総括する。
      副会長は、会長を補佐し、事故あるときは代理する。
      事務局長は、会務の運営処理にあたる。
      事務局次長は、事務局長を補佐する。
      会計は、会務の経理にあたる。
      監査は、会務会計を監査する。
 第7条 役員は、総会において選出し、任期は1年とする。
 第8条 この会は、必要に応じて顧問をおくことができる。

第3章 機関
 第9条 この会は次の機関を設ける。
     (1) 総会
     (2) 全体委員会
     (3) 運営委員会
     (4) 部活動検討委員会
 第10条 第9条の機関は、⑴総会、(2)全体委員会、(3)運営委員会は、それぞれ、
     PTA総会、PTA全体委員会、PTA運営委員会をもって、これにあてる。
       (4)部活動検討委員会は、各部活動の部長の保護者(代表)と役員によっ
     て構成し、中体連夏季大会終了後に、次年度の存廃を検討し、全体委員会等
     に提案する。

第4章 会計
 第11条 この会の経費は、会費・寄付金・その他の収入をもってこれにあてる。
       この会費は、生徒一人あたりとし、総会で決める。
 第12条 会費の納入方法は、生徒会費納入方法による。
 第13条 派遣費は基金とし、特別会計とする。
 第14条 ただし、部活動の年間に要する経費は、別途各部毎に会計処理するものと
     する。
 第15条 会計年度は、4月1日にはじまり、翌年3月31日に終わる。

付則
 第16条 本規約は、昭和58年4月1日より発効する。
       ただし、平成15年4月19日より一部改正。
       ただし、平成18年4月15日より一部改正。
  



「部活動検討委員会」


◇検討委員会設置の意味
   少子化の進行の中、生徒数の減少と教職員数の減少が続いています。その中で、部
  活動を指導する先生の絶対数も少なくなってきています。
   こうした中、どのようにすれば部活動が維持できるのか、学校任せとはせずに、PTAと
  して考えていかねばならない課題であると認識しています。
   平成17年5月20日のPTA全体委員会で、部活動検討委員会の設置について提案し、
  承認を得、その後、検討協議をかさね、上記のような位置付けでの委員会設置となって
  います。
   部活動検討委員会は、決定機関ではありません。学校の専決事項である部活動のあ
  りかたについて、共に考え、互いの知恵を出し合い、よりよき運営を実現するための協働
  と共通理解を図る場です。

    
◇目的
   中体連夏季大会終了時点で、次年度以降の部活動存続数、存続可能な種類、存続方
  法について、学校側の次年度方針の提案を聞き、その内容を学校側と検討し、共通理解
  を図り、最終的な存続数、種類、方法等について、提案の趣旨を全体委員会に報告します。
   


◇構成
   各部の保護者代表(各部1名)
   PTA役員(6名)
   学校側(校長・教頭・部活動係)

◇各部保護者代表の選出
   PTA事務局からは、部長(生徒)の保護者に連絡します。





   平成17年度第1回全体委員会で部活動検討委員会の設置について提案する櫻井芳信会長



 ※ 緑陽中学校の部活動数、加入数等、基礎資料となるものについては、
     「部活動のページ」に掲載しています。ご高覧いただけると幸いです。

 ※ 部活動は現在、生涯スポーツ体系施策の確立と関連して、大きな過渡期にあります。
  そして現在、部活動について検討をする時、将来像として視野に入れるべきものに「総合
  型地域スポーツクラブ」の構想があります。
    総合型地域スポーツクラブについては、文科省のHome Pageにある下記のパンフレ
  ットがわかりやすいものですので、ぜひ一度ご覧ください。

         
総合型地域スポーツクラブパンフレット

   また、財団法人日本体育協会のHome Pageには、より詳しい総合型地域スポーツク
  ラブについてのページが開設されています。こちらもぜひご覧ください。

    
日本体育協会「総合型地域スポーツクラブ」のページ



◇開催予定・進捗状況

 
 (1) 第1回部活動検討委員会
   ・ 平成17年6月2日(木)午後7時~(1階会議室)

   ・ 検討内容
     「平成18年度以降の部活動存続数、存続可能な種類、存続方法についての検討」

      参加メンバー
        部活動保護者代表 7名(合唱部、バレー部代表は欠席)
        PTA役員・事務局長

      配布資料
       ・5月11日開催の部活動フォーラム資料と当日の討議記録
       ・平成17年度市内春季中体連大会参加校数の確認
       ・北海道中学校体育大会に関わる複数校合同チーム編成規程
       ・学習指導要領における特別活動(クラブ活動)などの扱いの変遷
       ・「子どもの体力向上のための総合的な方策について」(中教審答申概要)
       ・「部活動わくわくプラン」の概要
       ・スポーツ・エキスパート事業の概要 

      経過報告と質疑
       ① 開会のことば
       ② 会長挨拶
       ③ 経過報告
       ④ 協議(18年以降の部活動存続数、存続可能な種類、存続方法)
       ⑤ 連絡事項(第2回検討委員会の開催日時の決定)
       ⑥ 閉会のことば



 (2) 第2回部活動検討委員会
   ・ 平成17年6月7日(火)午後7時~(1階会議室)

   ・ 検討内容
     「平成18年度の学校体制を考慮して、学校で可能な部活動の範囲を共に考える」
     「具体的な部活動の範囲を検討する」

      参加メンバー
        部活動保護者代表 9名
        PTA役員・事務局長

      配布資料
       ・6月2日開催の部活動検討委員会当日の討議記録
       ・市内中体連大会の運営、引率計画
       ・市内中体連当日のバス運行計画
      
      経過報告と質疑
       ① 開会のことば
       ② 会長挨拶
       ③ 経過報告
       ④ 協議(18年以降の部活動存続数、存続可能な種類、存続方法)
       ⑤ 連絡事項(第3回検討委員会の開催前に必要な取組の確認)
                (第3回検討委員会の日程概略等)
       ⑥ 閉会のことば



 (3) 第3回部活動検討委員会
   ・ 平成17年6月30日(木)午後7時~(1階会議室)

   ・ 検討内容
     「平成18年度以降の部活動存続数、存続可能な種類、存続方法について」

      参加メンバー
        部活動保護者代表 
        PTA役員・事務局長
        PTA広報委員(取材)

      
      経過報告と質疑
       ① 開会のことば
       ② 会長挨拶
       ③ 経過報告
       ④ 協議(18年以降の部活動存続数、存続可能な種類、存続方法)
       ⑤ 連絡事項(第4回検討委員会の日程概略等)
       ⑥ 閉会のことば
    
     次回までの検討課題
     ・ 基本型部活動と外部コーチ等を活用した部活動、サークル、クラブ等の設置状況調べ
     ・ 独立行政法人 日本スポーツ振興センター「災害共済給付制度」の適用条件等



 (4) 第4回部活動検討委員会
   ・ 平成17年7月12日(火)午後7時~(1階会議室)

   ・ 検討内容
     「平成18年度以降の部活動存続数、存続可能な種類、存続方法について」   


      参加メンバー
        部活動保護者代表 
        PTA役員・事務局長
        PTA広報委員(取材)

      
      経過報告と質疑
       ① 開会のことば
       ② 会長挨拶
       ③ 経過報告
       ④ 協議(18年以降の部活動存続数、存続可能な種類、存続方法の基準)
       ⑤ 連絡事項(第5回検討委員会の日程概略等)
       ⑥ 閉会のことば
     
      配布資料等
       ・「総合型地域スポーツクラブ」(日本体育協会資料)
       ・「部活動の運営」(野球、サッカーを地域委託している岐阜県の中学校の例)
       ・「JFA News」(部活動の受け皿づくりとクラブチームの登録制度)
       ・「総合型地域スポーツクラブと学校教育」(大修館書店「体育科教育」)
       ・「部活動に外部指導者を導入する上で必要なシステム」(教育関係フォーラム)
       ・日本スポーツ振興センター「災害共済給付制度」(学校管理下での災害の定義)


    ① 現在、全国の中学校で行われている部活動の形態と、指導者、引率者、外部指導者
     の位置付け(謝金、交通費、保険等の負担なども含め)や、障害保険の適用範囲、今後
     の方向性などについて考察をしました。
    ② 北海道中体連の大会等に参加することが可能な部活動の形態、それ以外の形態等
     について、設置の要件などを検討し、部活動設置の条件について、役員会から提示さ
     れた部活動設置基準原案について検討を行い、協議しました。
    
 [参考資料]

現在全国で行われている部活動の形態
分類型(仮称) 中心となる活動場所 学校が立てた教育計画に基づく部活動練習計画 指 導 者 大会引率形態 日本スポーツ振興センター保険 外部指導者報酬等
教員のみ 教員+外部指導者 外部指導者のみ 教員 教員+外部指導者 外部指導者のみ 謝金 交通費 保険
1 基本型部活動 学校 適用
2 外部コーチ活用型部活動 学校 適用
3 外部コーチ委託型部活動 学校外
4 サークル型部活動 学校外
5 サークル型クラブ 学校外 なくともよい 別保険
※ №3までは現在の北海道中学校体育連盟の規約でも、中体連大会等に参加が可能である。№4、5については、まだ都道府県レベルで異なる。しかし順次拡大の傾向にあり、総合型地域スポーツクラブを中心とした活動の時代となる2010年以降は、№4、5のような形態に大半の部活動が移行することが予想されている。
※ 全国レベルでの調査では、平日の部活動のみを学校が担当し、土日や長期休業中の部活動については、地域委託というところも増えている。 (このような地域では、休日にも引き続き指導をしたいと考えている教員は、地域クラブの指導者として登録して活動している。)







 (5) 第5回部活動検討委員会
   ・ 平成17年7月19日(月)午後7時~(1階会議室)

   ・ 検討内容
     「部活動設置の条件、運営、次年度体制決定の時期について」

      参加メンバー
        部活動保護者代表 
        PTA役員・事務局長
        PTA広報委員(取材)

      
      経過報告と質疑
       ① 開会のことば
       ② 会長挨拶
       ③ 経過報告
       ④ 協議(18年以降の部活動存続数、存続可能な種類、存続方法の基準)
       ⑤ 連絡事項(第5回検討委員会の日程概略等)
       ⑥ 閉会のことば
     
      配布検討資料等
       ・部活動設置基準原案
       ・サッカー部からの「今後の方針及びお願い」の文書



今後の部活動の運営について(部活動設置基準)

[資料]

現在全国で行われている部活動の形態
分類型(仮称) 中心となる活動場所 学校が立てた教育計画に基づく部活動練習計画 指 導 者 大会引率形態 日本スポーツ振興センター保険 外部指導者報酬等
教員のみ 教員+外部指導者 外部指導者のみ 教員 教員+外部指導者 外部指導者のみ 謝金 交通費 保険
1 基本型部活動 学校 適用
2 外部コーチ活用型部活動 学校 適用
3 外部コーチ委託型部活動 学校外
4 サークル型部活動 学校外
5 サークル型クラブ 学校外 なくともよい 別保険
※ №3までは現在の北海道中学校体育連盟の規約でも、中体連大会等に参加が可能である。№4、5については、まだ都道府県レベルで異なる。しかし順次拡大の傾向にあり、総合型地域スポーツクラブを中心とした活動の時代となる2010年以降は、№4、5のような形態に大半の部活動が移行することが予想されている。
※ 全国レベルでの調査では、平日の部活動のみを学校が担当し、土日や長期休業中の部活動については、地域委託というところも増えている。 (このような地域では、休日にも引き続き指導をしたいと考えている教員は、地域クラブの指導者として登録して活動している。)

 
 [次年度の方向性決定の時期
      遅くとも新人戦終了時点までに、次年度の方向性を決定する。


部活動設置の条件

「基本型部活動」設置の要件

 1.その部活動の成立(団体競技等では、その必要人数)に必要な人数を隣接する二つの
   在籍学年合計で確保していること。

 2.校内にその部活動を指導することが可能な教師がいること。


「その他型部活動」設置の要件

 3.上記1の条件を満たしてはいるが校内に指導者を確保できない場合は下記の要件を満
   たすことで、部活動の継続が可能となる。

  ⑴ 「外部コーチ活用型部活動」
   ア.活動する生徒たちや保護者の願う活動形態・内容に理解を示す外部指導者を確保
     できること。
   イ.指導者報酬等について、参加する家庭で相互に均等負担する意志があること。
   ウ.生徒指導上の問題についての相談を受けたり、大会等の時に引率をしてもらえる教
     員を、校内に確保できること。

  ⑵ 「外部コーチ委託型部活動」
   ア.活動する生徒たちや保護者の願う活動形態・内容に理解を示す外部指導者を確保
     できること。
   イ.指導者報酬等について、参加する家庭で相互に均等負担する意志があること。
   ウ.大会等の時のみに引率をしてもらえる教員を、校内に確保できること。(運営はすべ
     て外部コーチと保護者で行う。)

 4.外部コーチの委嘱は1年毎の契約とし、活動形態・指導内容について事前に相互に文
   書で確認をとる。また、契約更新をすること(契約更改は1年毎)で、複数年に渡り、継続
   的指導をすることができる。

 5.1~4に該当する部活動指導(担当)教師選考については、部活動検討委員会を通じて
   学校に要請する。(個別に動かない。)

  

  ※ 上記の「基準」が部活動検討委員会で承認されました。今後、7月21日に開催される全
   体委員会で承認を受け、具体的な動きや要望書の検討などに入ることとなりました。



 (6) PTA全体委員会
   ・ 平成17年7月21日(木)午後7時~(2階図書室)

   ・ 検討内容
     「部活動設置の条件の基準」の承認

      参加メンバー
        PTA各委員・委員会担当教諭
        PTA役員・事務局長
        
       ※ 部活動検討委員会が起案した「部活動設置の条件」基準を承認しました。
           また、基準実現にむけて関連してくる市教育委員会への要望書の内容
          について、役員会で検討し原案を作成し、直近の部活動検討委員会にて
          協議し、承認を受けると共に、その後、会長がその要望書を提出する運び
          となります。

          (具体的な内容については、学校だより「緑の風」第5号参照)



 (7) 第6回部活動検討委員会
   ・ 平成17年8月2日(火)午後7時~(1階会議室)

   ・ 検討内容
     「部活動設置基準」(前回の全体委員会で質問のでた点などが整理されたもの)
     「要望書」(7月25日PTA役員会で起案)の内容検討

      参加メンバー
        部活動保護者代表 
        PTA役員・事務局長
        



 (8) 要望書の提出
  ・ 平成17年8月3日(水)午後4時~(北広島市教育委員会)

      参加メンバー
        PTA会長・副会長
        PTA事務局長



 (9) 要望書回答の受領・北海道中体連の大会参加対応についての回答受領

  ・ 平成17年9月1日 教育委員会よりPTA会長に

    [回答の要旨]
     ① 地域の人材を学校運営サポーサーとして各学校に登録し、部活動以外にも広く
       参画していただく「学校支援ボランティア制度」の創設について検討する。
        部活動における外部指導者の登録があれば、ボランティア保険に加入し、人材
       の活用を図る。
     ② 学校間の協議の中で、部活動を合同実施している学校もあり、各学校がその必
       要に応じて生徒の立場にたち、協議をすすめるよう働きかける。
     ③ 北海道中体連において、外部指導者(コーチ)のベンチ入りや個人の部を持たな
       い団体競技で複数校の合同チームが認められており、競技内容や同時刻での試
       合等、難しい面はあるが、外部指導者の引率等について必要に応じて関係機関
       に要望していく。
     ④ 生徒数の減少や指導者不足に対応するため、全市的なジュニアスポーツの新し
       い運営組織として「(仮称)北広島スポーツ少年アカデミー」の設置及び総合型地
       域スポーツクラブにおける新たな受け皿づくりに向けて検討する。


  ・ 平成17年8月31日付 中体連事務局より学校長に

   [質問と回答の要旨]
    ① 校内に部活動がなく、日常的には地域の少年団で活動し、中体連各種大会に参
      加する際だけに学校の教職員が引率する種目について

     ・ 専門性が高く、学校にあまり多く部活動として存在していない競技に対しては、地
      域のクラブや道場などでの地域活動を奨励するということから、当該校の教員が引
      率することを条件に、中体連大会への参加を認めてきた経緯がある。
       [体操、剣道、柔道、スキー、スケート、水泳など]

     ・ 団体種目については、複数校合同チームでの出場を7種目(野球、サッカー、バス
      ケットボール、バレーボール、ソフトボール、ハンドボール、アイスホッケー)で認めて
      いるが、学校の校区内にある地域クラブチームを、当該校の教員が引率することを
      条件に、中体連大会に参加させることは認めていない。

    ② 教職員数が減少する中で、学校に在籍している生徒が参加しているクラブや道場
      での地域活動の引率を、引率担当者の確保ができずに、公平に保証してやれない
      ような事態が生じた時の措置・対処方法について(一部の府県で実施している学校
      の引率免除による県大会、全国大会出場のような措置・方法について)

     ・ 部活動の原則は、日常の学校教育活動として当該校の教員の指導の下で行われ
      ることが前提となっており、北海道中体連では全ての競技に、校長・教員の引率が
      必要であるとしている。(今後、引率条件の緩和措置がでてくるかもしれないが、今
      はない。)



  (10)PTA全体委員会(9月20日)

     会長より要望書の提出とその回答受領についての説明と報告



 (11) 第7回部活動検討委員会
   ・ 平成17年10月26日(水)午後7時~(1階会議室)

     「要望書」回答について
     「次年度設置部活動」の件




 (12) 第8回部活動検討委員会
   ・ 平成17年11月30日(水)午後7時~(1階会議室)

     「平成18年度以降の部活動の方向性」について
      学校の回答提示
      「部活動設置基準」の部分修正(現在、北海道において実施可能な部活動の形
       態のみに限定して記載することとした。)



   今後の流れ

    12月5日(月) 全校朝会にて
              校長より「平成18年度以降の部活動の存廃について」の学校の決
              定を説明。

              文書にて、その内容を各保護者・家庭に決定事項を連絡。

              家庭配布文書(平成17年12月5日配布)
              「平成18年度以降の部活動の存廃について」



    3月中旬    学校(校長)の動き
              教職員異動内示に基づき、次年度の部活動担当者(外部指導者も
              含め)を人選。

    3月下旬    次年度の部活動と担当者の決定(発表)
              第9回部活動検討委員会



 (13) 第9回部活動検討委員会
  ・ 平成17年3月17日(金)    午後7時~(1階会議室)

    「平成18年度の部活動(6部)」の発表

    3月15日付の内示に基づき、転入する教職員も含めた平成18年度教職員全員への担
  当部活動調査の結果に基づき、部活動設置基準に合致する6部を発表します。

    



   平成17年3月19日(日)  今年度と対応の変わる部活動を対象とした保護者説明会
                    [サッカー部・野球部 確認事項]
                    1) 管理職が窓口となり、春季中体連大会まで、外部コーチを
                     活用して部活動を継続する。
                    2) 新1年生は募集せず、2・3年生でのチーム構成とする。

   平成17年3月20日(月)  今年度と対応の変わる部活動を対象とした部活生徒説明会
                    [サッカー部・野球部 保護者との確認事項の説明]

   平成17年3月22日(水)  次年度以降の部活動の設置についての全校集会(説明会)
                    [平成18年度の部活動体制について]
                     内容は、下記の文書のもの

   平成17年3月24日(金)  学校だより「緑の風」第13号を通じての家庭(地域)連絡

            3月24日発行の学校だよりは下記よりご覧いただけます。
              学校だより「緑の風」第13号



  [掲載した文書の内容]

                                 平成18年3月24日
緑陽中学校 生徒・保護者 の皆様へ
                              北広島市立緑陽中学校
                                  校長 櫻井  徹

      平成18年度以降の設置部活動等について

 本校では、この1年半、生徒数の減少と、それに伴う配置教職員数の減
少の中で、どのようにすれば、部活動を維持できるのかについて、PTAと
共に検討して参りました。
 その間、部活動フォーラム、9回に及ぶPTA部活動検討委員会の開催、
市教育委員会への要望書の提出等、さまざまな活動を行い、今後の方向
性を「平成18年度以降の部活動の存廃について」の文書(12月5日付)で
お知らせしたところです。

 具体的には、文書の中で、
   ① 平成18年度以降、部活動の上限数を六つにすること
   ② 平成18年度については、大規模な先生方の異動や学級数の不
    確定要素などが予想されることから、3月の教職員異動内示に基づ
    き、次年度の部活動担当者(外部指導者も含め)を人選し、報告す
    ること
 の2点について、お約束し、内示を待って、結果をお知らせすることとしま
した。

 そのお約束に基づき、去る3月17日、第9回PTA部活動検討委員会の中
で、学校の対応について報告をし、各部活動保護者代表の皆様のご理解
を得たところです。
 その中で、今までと異なった対応が必要となった部活動種目については、
3月19日に保護者説明会、3月20日には部員生徒への説明会を行い、生
徒全員に対しては、3月22日の臨時全校集会にて説明を行い、周知を図り
ました。
 なお、具体的な対応と決定・報告事項は、下記のとおりです。今後とも、ご
理解とご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

             [決 定 ・ 報 告 事 項]

 1.平成18年度の部活動について

  (1) 基本型で運用するもの(六部)
   ① 男女テニス部  ② 男女卓球部  ③ 男女バスケット部
   ④ 女子バレー部  ⑤ 合唱部    ⑥ パソコン部
   [この六つについては、平成18年年度末までの活動を保証します。]

  (2) 管理職が窓口となり、外部指導者との連携等を図りながら、活動する部活動
   ① 野球部  ② サッカー部
   [この二つについては、新1年生の部員募集をせず、新2・3年生で、中体連春季
    大会までの活動を保証します。]

 2.平成19年度以降の部活動について

  ① 平成18年度からは、毎年、次の年度に開設する部活動の種目を検討・更新し
    ます。
  ② 次年度開設可能な最大六つの部活動(部活動設置基準を満たすもの)を、夏
    の中体連終了時点で、PTA部活動検討委員会に示します。
  ③ 決定した部活動については、たとえ指導者の異動があっても、外部指導者など
    も活用しながら、次年度1年間(年度末迄)の活動を保証します。

  [このように、平成18年度からは、毎年、次年度の部活動設置種目について、夏の
   大会終了時点で、再検討・決定し、事前に次年度の開設部活動種目をお知らせ
   します。]





(14) 平成18年度第1回部活動検討委員会

  ・ 平成18年7月21日(金)    午後7時~(1階会議室)

    「平成19年度の部活動(6種)」の方針・体制について(学校から)

     1.昨年度までに確認された「部活動設置・廃部(休部)の条件」
      ① その部活動の成立に必要なな人数(団体競技等では、その必要人数)を
        隣接する二つの在籍学年合計で確保していること。
      ② 校内にその部活動を指導することが可能な教師がいること。
      ③ 最大6種目とすること。

     2.体制づくりのおさえ
      ① 毎年、次の年度に開設する部活動の種目を検討・更新する。
      ② 次年度の部活動を、中体連春季大会終了の時点から確認していく。
      ③ 決定した部活動については、たとえ指導者の異動があっても、外部指導
        者なども活用しながら、次年度一年間(年度末まで)の活動を保証する。

     3.次年度(平成19年4月から)設置の部活動
      
       

      学校が設置する部活動      

部活動名 2年部員 1年部員 合計 担当者人数
テ ニ ス 7 11 18 2名
5 8 13
卓   球 9 2 11 2名
1 2 3
バスケット 4 3 7 2名
4 6 10
バレー 5 7 12 2名
合唱部 10 9 19 2名
パソコン部 男女 8 2 10 2名



  ※ 地域のクラブ・チーム活動(参考) ※

地域クラブチーム (保護者主催のクラブ活動として)
従 来 か ら 水泳、柔道、剣道、体操、スキー、スケート
平成18.6月末~ 野球、サッカー









(15) 平成18年度第2回PTA全体委員会

  ・ 平成18年7月24日(月)    午後7時~(1階会議室)

    「平成19年度の部活動(6種)」の方針・体制について(学校からの報告)












  ※ 何よりも、「共通理解」「共通認識」が基本になります。共通の基盤の上で、今後のあり
   方について、検討していきましょう。

  ※ 今後、部活動検討委員会の審議経過・内容に関連して、個別の部の保護者会などが
   開催されることがあります。それぞれの部には、「おたより」などを通じて、お知らせいたし
   ます。多くの皆さんのご参集をお願いいたします。

  ※ 今後、このページで、開催予定や検討委員会での検討事項(項目)などについて、逐
    次お知らせしていく予定です。



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