緊急企画


台湾プロデュース
御提供:Bear!!@Taipei,撮影:Akiko@Taipei
Bear!!@Taipei:確かに目が釘付けになりました。コムロの来台コンサートでもあるのかと思ったのです。台北市内で良く見かける移動看板車ですが、コムロがプロデュースしたマンションでないのは明らかです。

AHO:看板下のMINI HOUSEと小室に何か関係があるのでしょうか。当方、日本語以外はサッパリなので解説求む!
・・・と言っていたところ、「テレビで紹介されてましたよ」との情報が複数の方々より寄せられました。他に「安い部屋、という意味で“安室奈美恵”」というのもあったとか。皆さん、本当にありがとうございます。私はテレビをほとんど見ないので、完全に時代から取り残されていました(^^;
 というわけで、この写真をご投稿頂いた台北在住のBear!!@Taipeiさんより更に詳細な情報を頂きましたので掲載いたします。

Bear!!@Taipei:ご質問の件ですが、隣の台湾スタッフに尋ねたところ、ご察しのとおり「小室=MiniRoom」だそうで、中国語でも意味は同じと言ってます。著名な日本のアーティストは憧れの的なので、引っ掛けを狙ったものと思われます。
 3米6自由風格は、天井高3.6mの自由を感じる雰囲気といったところでしょう。当地では天井の高さがステイタスをあらわしており、10m近くを誇る?大空間を謳った高級マンションもあるようです。(おかげで何年か前には震度4で倒壊した悲しいビルまで出現..)
 しかし、写真を見せた台湾スタッフは、「小室哲哉がプロデユースしたのかも知れない」と真剣に考えています。台湾の人は素朴なので、「そうかも知れないね」と言えばそのまま「真実」になってしまうのでしょう。
 中華民国(台湾)では、国語:北京語と台湾語:福建語が公用語です。広東語は、香港で使用されています。また、東部海岸のゐなかでは、日本語が公用語化している地域が残っているそうです。
 日本時代の名残として、オトバイ・オバサン・オジサン・カンバン・ベントウ・バァカ そして、「AHO」が通じます。

AHO:なるほど、すると私が台湾でスターになる素質は充分にある、ということですね?(←違うだろ) それにしても天井の高さがステータスとは驚きですね。高さ10m以上の部屋…ちょっと想像できません(^^;
 台湾はじめ、中国、香港方面はもともとVOWの標的にされやすい地域ですので、まだ他にも変なネタがありそうですね。今回は本当にありがとうございました(^^)

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