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問題集と解答編は別冊。本の大きさはA5版。普通の問題集と同じである。しかし、問題集本体の厚さが1.1cm。問題集の解答の厚さが1.1cm。ほぼ同じ厚さの解答編には圧倒感がある。 |
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みてわかるとおり、数学UBの三角関数の加法定理の分野の和と積の問題に関する内容をまとめたもの。学習内容に当たってまとめの部分の文章。「まとめの文章」に一面を割いているという紙面の使い方も教科書傍用問題集としては、非常に斬新。ここでは、証明の方法についてコンパクトにかかれており、単なる暗記という意味ではなくて、証明の仕方についてのまとめのような形にもなっている。 |
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前ページに解説がかかれていて、後半に問題が掲載されているという紙面構成である。使命の都合で載せることはしなかったが、その他に、練習問題ということで受験問題からの抜粋と思われる問題たちが並ぶ問題にも紙面が割かれている。こういった配列に関しては、確かに従来型の教科書傍用問題集と根底は一緒である。
ただし、東京書籍の教科書を使用している場合、参考となる教科書の問題が右の部分にかかれていて、参照しやすくなっている部分は他社の問題集にはない。 |
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この解答の丁寧なこと!解答は、一つ一つに至って、行間を省かず、しつこいくらいにすべての問題にわたって、解説がかかれいる。単なる計算の羅列では、行間の言葉を生めることができないという配慮からであると思われるが、それにしても、すべてにわたってというこの信念には脱帽するばかりである。
このページだけではなくて、ほぼすべての問題において、そういった信念が貫かれているのが驚きである。問題集と、解答編が同じだけ紙面があるだけのことはある。 |
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