Teacherちづこが体験した、

車にまつわるいろんなネタをご紹介します。

おんぼろ車故障ネタが、メインです(^^;

 

☆ネタ<その6>〜を読む

 

<その1>・・・力が強すぎたのか!?

その日の早朝、Teacherちづこは急いでいた。慌てて家のドアを閉め、慌てて愛車カペラのキーを回した。かばんを助手席に投げ捨て、シートに座るのと同時に車のドアを閉めた。

その時・・・・後ろで何やら音がした。ピシピシ????何の音??そっと振り返ったTeacherちづこは、信じられない光景を見たのだった〜〜〜(@@)なんと、車のリアガラスが思いっきり割れていたのだった〜〜!!おまえはトムとジェリーか!?

後に、整備士をしている親戚に聞いてみても、ドアを閉めただけでガラスが割れたなんて聞いたことがないらしい・・・。デリケートなカペラちゃんの性格が良く現れた一件だった(T_T)

 

<その2>・・・新発明!?

雨上がりのある日、Teacherちづこはおりこうさんにも学校に行こうとしていた。さて、フロントガラスをきれいにしよう・・・。ウォッシャーを出そうとしたが、なぜか何も出てこない・・・。ウォッシャー液は先日足したばかりなのに・・・。

スプリンターのボンネットを開けてみてTeacherちづこは驚いた。ウォッシャータンクがおっこちて、エンジンにくっ付き溶けていたのだった(;;)これでは液が出るわけない。

理由が分かりスッキリしたTeacherちづこだったが、これから学校に行かなければならない。普段きちんと授業に出ていなかった自分を後悔したが既に遅し。

そこで、Teacherちづこがとった行動とは・・・??Teacherちづこは、シャンプーの空き容器にウォッシャー液を入れて、走り出した。そしてガラスが汚れると、窓から手を出し、シャンプーの容器をチュ〜〜・・・・。これがなかなかのヒット。かゆい所に手の届くウォッシャーとなったのだった。ただ一つ、カッチョ悪い・・・・ということを除けばね・・・(^^;

 

<その3>・・・Teacherちづこの美貌で??

 九州に旅行に行った時のこと・・・。抜けるような青空の下、Teacherちづこはさっそうと車を走らせていた。回りは見渡す限り緑の森。なんとなく故郷北海道を思わせる・・・。

そんなTeacherちづこの前に、一台の車が・・・。後ろからあおられてもかわいそうでしょう(^^)心やさしいTeacherちづこは、なんの迷いもなくエイヤッと、その車を抜かしてしまった。あ、そういえば、道の真ん中に黄色い線が・・・。

まもなくTeacherちづこの目の前に赤いランプが・・・。観念して止まると一人のおまわりさんが言った。「ちょっと、奥さん〜!」・・・ぬわに〜(`´)二十歳のギャル(死語)を捕まえて「奥さん」だと〜〜!と、言いたい気持ちをぐっとこらえて無理矢理笑顔を作る。「あ〜、すいませ〜ん。」「だめだよ、ここ、はみだし禁止・・・・ん??お?北海道からですか?」おまわりさんは、カペラちゃんのナンバープレートを見て嬉しそうに言った。

その後、北海道の話に花が咲き、たいそう盛り上がった。。。。もちろん、はみ禁はお咎めなし。持つべき物は美しい顔・・・じゃなくて、北海道のナンバープレートだね〜〜。

 

<その4>・・・間違い探し??

「ちょっと小腹がすいたかな?」コンビニで、何か買って食べようとTeacherちづこは車を止めた。思えば、こうして本能の赴くままにものを食べ続けさえしなければ、Teacherちづこもこんな体にならなかったのに・・・。あれは確か・・・おっと、話が横道にそれてしまった。とにかく、コンビニに車を止めたのだった・・・。

買い物を終えてエンジンをかけようとしたが一向にかからない・・。不審に思ったTeacherちづこは、ボンネットを開けてみた。あれ?なんか、エンジンの位置が違うような・・・。微妙にだが、エンジンが下にずれているような気がする。友達と一緒に検討して出した結論は・・・「エンジンが取れた」だった(T_T)

こうして、愛車カペラはレッカーのお世話になることになった。Teacherちづこは、思わずカペラに手を合わせた。今までホントにありがとう・・・・。きらりと一滴のが頬を伝う(大袈裟)。しかし、この後、カペラがゾンビのように復活するとは、誰も予想できなかったのだった・・・。

 

<その5>・・・カペラ復活

ネタではないが、カペラのその後が知りたい・・・・と、夜も寝られないあなたのために、ゾンビカペラの話をしよう。

これまでのあらすじ・・・

突然エンジンがかからなくなったカペラ。レッカーされるカペラを泣く泣く見送ったTeacherちづこだったが、目の前に大きな現実が立ちふさがった・・・。新しい車を買う金がない・・・。さて、どうする?Teacherちづこ!?

八方手を尽くして(親戚が)やっと一台の車が見つかった。ドナーである・・・。何と、カペラは心臓移植をする事に決まっていた。倫理委員会からのお許しも出てあとはドナーを待つばかり・・となっていたのだった。

かくして、カペラは奇跡的によみがえった。ゾンビカペラの称号を得て・・・。

次のページに続く・・・予定・・・