何と言っても、「おいしーもの作り」は、とっても人気がありますねーー。しかも、このわたあめマシーンは、
作り応えもあるし、火も使うし、意外性もあるし、リサイクルにだってなっちゃう!!班に、一つなら、一年生でも、何とか二時間で作れます。ただ、火を使うので、低学年でやる時は、
参観日とか、親子レクの時にしています。これは、だまされたと思って、作ってみて下さい!!本当に楽しいですよーー。
作り方
1、アルミ缶のリングプルをペンチでぶち切る。
2、1のアルミ缶の下半分に、画鋲でたくさん穴を空ける。
3、直径3mmぐらいのネジを、ワッシャー2個・ナットを使い、アルミ缶のリングプルがあった所(中心)に、固定する。←――
4、ネジの先に、自転車のタイヤに使う「虫ゴム」を差し込む。
5、4の虫ゴムの反対側に、モーターの回る所を差し込んで、瞬間接着剤で止める。(モーターが回らなくならないように注意)
6、モーターに電池をつけて回す。。。できあがり(^^)
7、アルミ缶にザラメをスプーン一杯ぐらい入れ、下からアルコールランプで熱すると、あ〜ら不思議。アルミ缶の穴から、細〜〜〜〜い、わたあめの糸が出てきます。
それを割り箸で取ると、おいしい綿飴の出来上がりです。
**熱する時は、深めのダンボール箱の中で行って下さい。何もない所でやると、わたあめの糸が、どこかへ飛んで行ってしまって、とても汚いです。しかも、熱いです。
詳しくは、
ものづくりハンドブックUをご覧ください。