愛のことば page02
恋は熱いもの。 愛は暖かいもの。
あなたの背中にもたれかかってちょっとうたた寝。 ふんわり暖かな幸せ。
おはようのキスが欲しいから、今朝も眠っているふりをしていよう。
あなたが「僕の大事な人」と言ってくれた時、心が嬉しさでいっぱいになった。
小指が触れあっているだけで、だんだんとあなたと同じ体温になっていく。
さっき「またね」って別れたばかりなのにもう、あなたに会いたくてたまらない。
乱れたシーツは、幸せのしるし。
あなたに出逢って初めて、他人の身体を「いとおしい」と感じた。
日射しがまぶしいベランダで、あなたと私のシャツが風に揺られている。
今日だけは、赤ちゃんのようにあなたにただ甘えていたい。
寝癖でくしゃくしゃのあなたの髪。 イタズラをして、もっとくしゃくしゃにする。
男の人って、どうして鬚が伸びるのかな? おはようのキスは、少し痛い。
冬の夜。 冷たい手と足を暖めてくれるあなたが、今日も同じベットにいる。
声の限りにあなたの名前を叫びたい。 そんな時がちょうどいま。
あなたが子供の頃の思い出話をする時、そこに自分がいなかったことを嫉妬する。
