当院では「命は尊いものである」ということ、 命に前向きでありたいということが大きな基本です。そのために、私たちは全力で 大切なすべての命と真剣に向き合いたいと思っています。

キリストの愛をもって患者様に仕えさせていただきます。そして患者様がどんなときもご満足、ご安心できるように、いつも患者様のご要望に耳を傾け、もっとも大切なお客様をもてなす気持ちで接することを心がけています。


当院では、命は親が作ったものではなく、神が授けてくださった尊い命であると受けとめています。ですから人工妊娠中絶手術は行いません。
中には予期せぬ妊娠であったり、事情があり出産が困難なケースにおいても、愛をもって育むべき尊い命であることをお話し、できる限りのご相談に応じています。


赤ちゃん誕生は、もう一人の家族の誕生でもあります。当院ではお産がはじまってからご家族の協力を求め、自然にご家族ぐるみの立会いへと 移行することをおすすめしています。


患者様にプライバシーの保たれた快適な入院生活をおくっていただくために、病室は個室を基本としています。(個室13室、2人部屋3室)。各 部屋にソファーベッドを用意していますので、お子様やご主人が宿泊されることも可能です。

1981年/ 北海道大学医学部卒業
1981年/ 北海道大学産婦人科入局
その後、北大医学部附属病院、北海道社会保険中央病院、岩見沢市立病院、市立稚内病院、帯広厚生病院、砂川市立病院にて勤務
1990年/ 北大産婦人科助手
1991年/ 手稲渓仁会病院医長
1995年/ 幌南病院医長
1995年/ 月寒グロリアクリニック開設
1998年/ 博士号取得
「子宮内膜癌における傍大動脈リンパ節移転に関する臨床病理学的研究」

日本産婦人科学会認定医
日本臨床細胞学会指導医

産科学
婦人科腫瘍学

  人生最大の幸せをご夫婦、ご家族で一緒に喜びあえるというのが出産の場面です。当院はその歓びあふれる瞬間のお手伝いができることをとてもうれしく思います。私は医学生時代より「人工妊娠中絶」はクリスチャンとして無視できない問題であると考えて、産婦人科医になりました。神様から授かった新しい命を、大切にはぐくむサポートを日々の診療の基本としています。
当院には17名の助産師がいます。患者様が安心して出産に望めるように配慮しています。また出産の際も陣痛室から分娩室へとお部屋を移動することがなく、ベッドが分娩台に変化していくLDRを設置し、患者様の安楽と主体的な出産を迎えることができるように配慮しています。
また婦人科疾患においても患者様が一日でも早く回復してくださることを願い、手術治療や薬による治療も含め、積極的に取り組んでいます。特に子宮筋腫については、お腹を切らないで子宮を摘出する膣式子宮全摘を行っています。
私はキリストの愛をもって患者様と地域に仕えていきたいと願っています。
 

院長 平畠 功ニ

仙台出身
1983年/ 札幌医科大学卒業
  宮城厚生協会において内科、外科、小児科を初期研修の後
1985年から産婦人科を専攻
1990年/ 北海道勤医協病院にて勤務
2005年/ 月寒グロリアクリニック勤務

日本産婦人科学会認定医

産科学 婦人科腫瘍学

  私は医学部在学中にイエス・キリストを信じました。尊い命を守ることを使命とし、医師として20数年がたちました。この度神様に導かれてグロリアクリニックに勤務することになりました。当院の基本理念に基づき患者様に納得いただける医療を提供できるよう努力いたします。またキリストの愛が一人でも多くの方に伝わりますように願っております。  

片桐 博

小児科の石田千佳子先生が週2回、勤務しています。
退院前後の赤ちゃんのケアと一ヶ月検診を担当しています。
1984年/ 旭川医科大学卒業
1984年/ 旭川医科大学小児科入局
その後、旭川医科大学附属病院、士別市立病院、国立道北病院、道立旭川肢体不自由児総合療育センター、国立西札幌病院、社会福祉法人楡の会こどもクリニックなどにて勤務
1995年/ 博士号取得「肢体不自由児の有酸素運動に関する研究」
2001年/ 月寒グロリアクリニック勤務

日本小児科学会専門医

小児神経学

  イエス様にみちびかれて月寒グロリアクリニックで勤務させていただいてます。赤ちゃんはお母様やそのご家族に神様が与えてくださったすてきなプレゼントです。お母様方が聖書に記されている本当の愛を知って、赤ちゃんを育てていかれますようお手伝いできれば・・・と願っています。  

小児科医 石田 千佳子