・あとがきのようなもの・

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  02  はやまれん
最後の1文を書きたかっただけなのに、気がつけば愉快な家族と愉快な友人と覇気のない都築の話。
文章を書いていなかった訳ではないのですが、一応完成まで書き切ったのは久し振りで、痛切にリハビリが必要だと思っています。感性から理性とか頭から指先とか転送速度が遅くていやん。タイトルも考え付かない。
感情吐露が続いたのでいいかげん動く都築を書かんとキャラとしてマズイです。
 BGM(というか書き中ヘビーローテーション)  『my little lover, singles』


 果ての猶予  はやまれん
結局ひとつき経ってしまった、めでたさのカケラもない 10000 越え記念話。元タイトル『moratorium/millennium』、裏タイトル『実家からの刺客』。ろくなことこと考え付かないです。
ネタは昔からあって、チャットイベントに持ち込むか、半端に時間があったときに小ネタするかなど考えたのですが、結局文章に落ち着きました。
予想外の展開もいくつかありましたな。下書きメモに『革靴をならして角を曲が』ったり、『屋上への階段を駆け上がる』某少年の姿が……。
尤も、一番の予想外は18日に初雪が降ったことです。当初の予定では『今年はじめての雪虫が〜』だったのですが、雪が降ってしまったために変更。今年の私は雪虫を見てません。
この話を書いているときに中泉氏が「話は書いてあるけど、全国で3人ぐらいしかわからない(だから載せられる話ではない)」と言っていましたが、「自分にしか分からない話」しか書いていない私はどうなるのやら。軽く流してくれることを期待。
どうでもいいことですが、この話と『夏待ち』は私の中で『歳事記シリーズ』と銘打たれています。
 BGM  『指輪』:坂本真綾(イメージソングではないんだけどね)


 夏待ち  はやまれん
なんで突発のわりにこんなに長くなってしまったんでしょうか。本人にも分からない期間限定よさこい話です、バカなタイトル。あまりにも長くなってしまったので、一回寝かせて更新のネタがなくなったときにでもアップしようかとか考えています(笑)。
長くなった理由、キャラが多い、でしょうね。タリウスNPCほぼ網羅。書くのも大変だった……。ほとんど二人の世界しか書いてこなかったからなぁ(苦笑)。
なんとなく、私的にはサービス精神溢れる話なんですけど、どうなんでしょう? 全体的にひどくらぶらぶしているのは確か。そしてなんでみんな笑うかな! 苦笑回数数えたくないです。数えないで下さい、お願いですから。
はーさてさてこのらぶらぶのなか、一番らぶらぶしい(笑)のは誰でしょうねぇ? いつもの人ですかねー。コンビだったらどうだろう。

戯言はここまでにして、2段目の説明は、「YOSAKOIソーラン祭り」公式サイト【http://www.tokeidai.co.jp/yosakoi/】からほぼコピーさせていただきました。興味を持たれた方はぜひにいって、そして、来年桜里や理隆と(もしかしたら杏介とも)一緒に踊ってみようじゃございませんか。
─────
宣言通り、アップです。……一応ネタがなくなったときではないので、「もう少しとっとけ自分!」と思わないでもないのですが。しかし……よく恥ずかしくもなくこんなテンション高いアトガキ書いてたもんですね、私。
本文中、秤子が見物を企んでいたファイナルは爆発事件の為に『決勝』にならず(事件の調査で時間がとられ、審査が出来なかった)、またこの事件の犯人はまだ明らかになっていません(確か)。
来年の「YOSAKOIソーラン祭り」が無事に開かれることを、今から願ってやみません。


 夜明け前(〜undergroungEX.〜)  はやまれん
 隠しておいてある文章のあとがきを堂々と置くのはいかがなものかと思いつつも、更新のない普段、あとがき置き場を見る人も居ないのではないかと思い、構わずに書く。
 この文章は瞳さんタリウス来店チャットの後に私がしていた独り芝居が元になっているので、『そして天秤はゆれる』を読まないことには話がわからないのですよね。
 読んでも分からないような気がする……。そもそもが隠しておくような内容だってことなのよ(遠い目)
 この2人は書く度に私の予想を上回って駄目になってくれる嫌な大人なのでもう駄目です。今からこんなこと言っててどうするんですか、秤子。これ、『扉〜』より昔の話なんだけど。
 元になった独り芝居では単に叱責してるだけだったんですが、『裏cureless』を少し書き加えてしまったので不穏さ2割り増しと言った所でしょうか。
 まあ続きがあるとしても暫くはこの2人の話を書くことはないでしょう。待ってて下さい、隠さん。

 この文章に関してはBGMに負う所が大きいです。隠さんを書くつもりで聞いていたのに、気がついたらこっちになってました。
 しかし……私、いい加減にマトモなタイトルつけることを考えよう(嘆息)
─────
 今書いている文章の内容を鑑み、「ま、隠しとくほどのことじゃないかっ」と軽い気持ちで表に出しました。進行していく設定暴露(笑)。もともとスタッフメインの話をセッションでやる気はないので、文章でバラしていくのはまあ予定の範囲内といいますか。
 どうなるのかねーこの人たち(他人事)。あと、地中から掘り出したので〜undergroungEX.〜は取りました。
 BGM  『THE REAL FOLK BLUES』:Mai Yamane&シートベルツ(COWBOY BEBOP-Vitaminless)


 Cureless  中泉和麻
 タリウス第1回セッションを終えて、何となく思い浮かんだ小話でした。龍の性格や行動の理由付けを狙って……中泉の小説キャラの例に洩れず不幸を背負わせてしまいました(笑)何分、短編1人称は初挑戦で、色々と苦労したのを覚えています。しかし、龍の主観にすぎない語りにすることで、深読み(←するのか)の要素が出来たようなので、そのへんは嬉しかったです。
 元々タリウス内輪の小説のつもりだったので、内輪ネタも多く読みにくいところもあったと思います。またイメージの曲は載せられませんでしたが……わかる方にはわかるネタをちらちらと混じえております。ほんの遊び心なので笑って許してやって下さい(笑)
 なお、Pの理想(煩悩ともいう)を注ぎ込んだため、龍の正体や設定がちょっとわかりにくくなったり、龍以外の妖魔キャラと上手くシンクロできなくなったり、弊害も出た小話でありましたとさ。


 扉にまつわるエトセトラ  はやまれん
 扉をダシにしたエリシュと秤子の話。良く考えるとオトナが二人で扉を開け閉めしているだけなんだよな(笑)。何回開閉したか私は分からないです。そのうち改めて数えてみよう。
 私の力不足の為か、1日数行というステキなペースで進んだ話。この話のために開設が1週間は延びたであろう。ドラマも何もない話のくせにー(やさぐれ)
 そもそも先に書く予定だった暁嶋の話を押し退けて書くことになったので、予想外が続くことは始めから決っていたのかもしれない。
 予想してたのは秤子視点で見るとエリシュのダメっぷりが明らかになるということで、確かにその通りになったのだが、秤子までなんだかめろめろな感じになってしまったのは計算外。理想は『格好良い』なのにね。秤子。
 タリウスメンバーにとっても初耳なGM裏設定が結構溢れている。
 しっかり話を書くのが5年ぶりぐらいのためか、自分の未熟さを痛感した文章。やはり書かぬと鈍るのか(もともと下手だけど)。
 とりあえず、書き終わってこの2人と一緒に暮らしてる久世水見の今後がより不安になったのを明記しておく(笑)。
 参考文献   『塀にある扉』:H・G・ウェルズ(ハヤカワ文庫SF『タイムマシン』)
       『緑の扉は危険』:法月綸太郎(講談社文庫『法月綸太郎の冒険』

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