スタッフによる座談会(お酒はいってます)

[『タリウス』リニューアルオープン前日/スタッフによる前祝いの席にて]

一同:かんぱいー/乾杯!/かっんぱぁーい♪/乾杯(グラスあわせる)
エリシュ:は──。やっとリニューアルオープンですねー。
真棹秤子:……その科白の中に『無事』が入っとらんところが事態を物語っとるな(やや憮然)
暁嶋桜里:結果おーらいでしょー? 破滅的な問題があった訳じゃないし。
真棹秤子:(……『脱退騒動』を破滅的やと思わんあたりナイス性格やな、桜里)
久世水見:(じっと見る)>暁嶋さん
暁嶋桜里:何ーくみちゃん?(きょとん)
久世水見:なんでこのひとが居るんですか?(桜里を指差す)
暁嶋桜里:う。
エリシュ:だめですよー、ひとを指差しちゃ。
真棹秤子:ふぉろーなしかい。
エリシュ:指差した相手を馬鹿にすることになりますからねー。
真棹秤子:くみ。アンタ桜里をバカにはしとらんけど特に尊敬もしてへんやろ。
久世水見:はい(きっぱり)
暁嶋桜里:があぁぁあんっ!
真棹秤子:尊敬されるよーなことしとらんでダメージを受けるな、ずうずうしい。オノレを尊敬する奴がおったらうちが驚くわ。
暁嶋桜里:いや、確かにあたしも周りにそんけーされようとか思ってないけどさ。
エリシュ:わたしはおーりちゃんを尊敬してますよ(すっぱり)
真棹秤子:…………………………………………………………おい(低く唸る)
暁嶋桜里:あ、秤子ヒドイ。
エリシュ:で、おーりちゃんはタリウスがオープンした時のメンバーなんですよ>くみちゃん
真棹秤子:ごーいんぐまいうぇいで話の流れをあやつるなーっ!
エリシュ:とりあえず本題にもどってみたんですが(首傾げてみたり)
真棹秤子:その行為は間違っとらんが。
久世水見:接続詞がヘンでした。
エリシュ:そうですね、これからは気をつけましょお(にっこり)
暁嶋桜里:むう。さすがエリシュさんブラボー。

[着々と瓶が空いている]

真棹秤子:初期メンバーねぇ。はっきり言って3人やんか。
久世水見:エリシュさんと秤子さんと、暁嶋さんですか。
暁嶋桜里:そうそう。
真棹秤子:今じゃほとんどフリーやけどなぁ。
暁嶋桜里:あはは。
エリシュ:わたしにしょおこちゃんを引き合わせてくれたのはおーりちゃんなんですよ。
久世水見:そうなんですか。
真棹秤子:おかげでユカイな日常をおくらせてもろてるわ(投げやり)
暁嶋桜里:(ぼそ)嫌いじゃないくせにーぃ。
真棹秤子:やっっかましい。
久世水見:嫌なんですか(真顔)
エリシュ:嫌?(ちょっぴり傷ついた眼差し)
真棹秤子:……(師弟そろってコイツらは……)
エリシュ久世水見:(じっと見てたりして)>秤子
真棹秤子:…………わかった、ウチの負け。毎日楽しくてしゃーないわ。ユカイユカイ。
暁嶋桜里:しょーこ、な〜げ〜や〜りぃ〜〜〜(笑)
真棹秤子:だからオノレはやかましいっちゅーねん(どこからか取り出したハリセンで後ろ頭どつく)
暁嶋桜里:(どげし。)どーしてそこで持ち手のとこでな〜ぐ〜る〜か〜な〜あっっ(泣)
久世水見:いじめてますね。
エリシュ:仲良しなんですよ。
久世水見:仲良しなんですか。
エリシュ:ええ、仲良しさんです(どきっぱり)
久世水見:はあ。
真棹秤子:……ナニそこで他人の関係、勝手にけってーしとるかなあっ。
暁嶋桜里:たすけてー。しょーこちゃんがいじめるよー(エリシュと水見の後ろに隠れる)
真棹秤子:あ、ひきょーもん。
暁嶋桜里:ふふー。仲良し仲良しぃー(エリシュと水見の間に入って二人と肩組む)
真棹秤子:お・の・れ・は・なあぁぁぁぁぁっ!!(ハリセン振りかぶる)
暁嶋桜里:きゃああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっっっっっ。
     (高らかにすぱんっっっ!!)
     (     間      )
暁嶋桜里:……あれ?
久世水見:…………。
エリシュ:(ひたい押さえて潰れる)……きゅう。(ハリセンがきっちりヒットしたらしい)
真棹秤子:あーすまんすまん。ちょっと手元くるうてしもーたわー♪(なんだか凄まじく楽しそう)
久世水見:仲良し、ですか(複雑)
暁嶋桜里:そうそう、仲良し仲良し。ああーもうしょーこったらべったべたー(大笑い)
エリシュ:きゅう(潰れてる)

[それなりにまとめっぽく]

久世水見:秤子さんと暁嶋さんは知り合ってどれくらいなんですか?
暁嶋桜里:んんー? 50年強。
真棹秤子:54年、やね。
久世水見:ずいぶんはっきり覚えてますね。
真棹秤子:ま、そんな昔のことやないし。
暁嶋桜里:(空いてるエリシュのグラスにお酒注ぐ)
久世水見:昔じゃないんですか。
暁嶋桜里:(空いてる秤子のグラスにお酒注ぐ)
真棹秤子:生きてるのの4分の1? あ、けっこー長いな(嫌な顔)
暁嶋桜里:(空いてる水見のグラスにお酒注…)
真棹秤子:やめ。
暁嶋桜里:だめ?(涙目)
真棹秤子:駄目やって。
久世水見:私は別にかまいませんけど。
真棹秤子:駄目。ウチがエリシュに怒られるわ。
暁嶋桜里:ばれなきゃいーじゃんよー(注ぐ)
真棹秤子:よけーなこと教えんな(でこぴんっ)
暁嶋桜里:むー(恨みがましい目)
久世水見:仲良し、ですね。
真棹秤子:(溜息)
暁嶋桜里:ねえねえ〜、くみちゃんー。しょーこねえ、かっこよかったんだよー。えへへー。
真棹秤子:おい。
エリシュ:(潰れてテーブルに伏せた状態でお酒の入った水見のグラス取る)
暁嶋桜里:あははー。あたしひとめぼれー。このひとについていけば大丈夫って思ったのよーふふふー(笑)
真棹秤子:(天井を仰ぐ)酔っ払いめ……。
久世水見:?
真棹秤子:ちょいと特殊な環境やったからなあ(肩すくめる)
エリシュ:(むくっと起き上がってグラスの中身流し込む)
真棹秤子:お、始ったか。
久世水見:あの?
暁嶋桜里:いい飲みっぷりだねーエリシュさーん♪ さーさー次いってみましょー(お酒注ぐ)
エリシュ:だめです〜。おーりちゃんこそ飲んでないですよねー(注ぎ返す)
真棹秤子:さ、ウチらはリニューアルオープンに向けて、しっかり眠って体調整えるで。
エリシュ:じゃあまあいっしょに飲みますか〜(盛り上がる)
真棹秤子:奴等に気付かれんうちに逃げんと巻き込まれるからな。
久世水見:……大丈夫なんですか?
エリシュ暁嶋桜里:かぁっんぱ〜い♪
真棹秤子:(ダイニングから去りつつ)ああ、あれでも桜里は酒強かないから明日まで飲んでるってオチはないやろ。
久世水見:エリシュさんは?
真棹秤子:さあなぁ、自分でなんとかするんやないの。
久世水見:(ちょっと責めるよーな眼差し)
真棹秤子:(にやりと笑う)だいじょーぶ。あいつはぼけくさってもBarのマスターで、明日ってとっくに今日やなあ、は、そのBarを久々に開く日なんやから。
真棹秤子:くみにもきりきり働いてもらうからな(背中ぽんぽんと叩く)
真棹秤子:じゃ、おやすみ(とっとと自室に引き上げる)
久世水見:(思案顔)
久世水見:(ダイニングの様子を伺う)
エリシュ暁嶋桜里:(楽しく宴会中)
久世水見:(思案顔のまま自室に引っ込む)

[エリシュと桜里の声と、グラスの音をバックに………………………Fade Out]



*ログの解説*