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山本博巳のHomePage


お知らせこのコーナーは、私が皆さんに紹介したいものを載せてあります。

「ぼくの未来、わたしの未来」メッセ-ジ募集!

 2001年の大通り公園のイルミネ-ションに、市民からの出資
によるイルミネ-ションを飾り、自然エネルギ-の太陽電池と風
車で灯す計画をしております。そこに子ども達のメッセ-ジを
飾り、光らせたいと計画しています。タイトルは「ぼくの未来、
わたしの未来」です。

[対象] 幼稚園児から大学生まで
[期日] 10月20日を目処
[内容] メッセ-ジはELシ-トといって、5センチ四方ほどの
「面」で光るシ-トに書き、イルミネ-ションとして期間中(11
/16〜1/6)点灯させる事ができます。約500枚を点灯させる
予定です。市民、企業、行政と協力し合いながらの活動ですが、
立場や環境の違いから話が噛み合わなくて途方に暮れる事もあ
ります。しかし乗り越えると愛を感じます。物を壊したり、人
と争う時にはエネルギ-を使いますが、人と仲良くして行くの
も同じくらいエネルギ-を使います。21世紀を向かえ、子ども
達の未来が平和で安全な世の中であって欲しいという、いち母
親、いち家庭人としての願いから始めた活動です。わたしたち
は未来へのメッセ-ジを願いを込めて飾ります。メッセ-ジは20
字ほど書く事ができます。下記のアドレスもしくはFAXまで送
っていただけると幸いかと存じます。ご理解とご協力を全道か
らお待ち申し上げます。また、一緒に活動を支えて下さる方の
ご一報もお待ちしております。
詳しい内容は URL 
  http://yumeyume.sinnet.sh/d-club.htm

[申し込み・問い合わせ先] 市民太陽光発電実行委員会 新保 るみ子 (sinbo rumiko) 自宅 E-mail:rose-q@nifty.com fax 011-684-7651

こどもと21世紀フォーラム  北海道では、「子どもの未来を育む」ことを基本テーマに北海道の暮らし、環境、生活、文化など様々な分野について議論する「こどもと21世紀フォーラム」を設置しました。  フォーラムには、4つの分科会を置きますが、委員の一部を一般公募しています。  分科会のテーマは    @こどもと経済社会    Aこどもと文化    Bこどもとコミュニティ    Cこどもと環境  です。  詳しい募集要項は
「こどもと21世紀フォーラム」HP

  http://www.pref.hokkaido.jp/skikaku/sk-ssnji/kodomo.htm
 にあります。
 インターネットフォーラムも開設しています。
 お問い合せは
     電話011-231-4111 内線23−322
     Eメール  seisaku.seikai2@pref.hokkaido.jp
2002年秋に札幌で行われる「DPI(障害者インターナショ
ナル)世界会議札幌大会」は、世界約100カ国から2,000人以上の障害者を含
む参加者が札幌にやってきます。現在、これにむけて札幌市や多くの市民団体等が活
動を行っていますが、多くの障害者が訪れる札幌の町を飲食店、市街地商店のバリヤ
フリー度の観点から見直してみようという取り組みが行われます。
 具体的には、すすきのの飲食店等を中心にDPIのPRも兼ねてバリアフリーの意
識や状況を多くのボランティアにより調査しようというものです。
 調査はあら探し的なものではなく、飲食店の方などと一緒に気軽にバリアフリーを
考えていこうというもので、すすきのの振興にもつながれば、との考えで行う予定で
す。
 現在、すすきの飲食店の人や市民、障害者などで企画会議を開いて企画を練ってい
るところですが、企画に参画してくれる方、また、実際のボランティアに参加してく
れる方を募集しています。
 企画を一緒に考えていただける方、すすきの情報に詳しい方、詳しくなりたい方、
是非参加下さい。

月間行事

 10月


ボランティア・NPOトークセッション
 第1回 実践者に聞く
「NPOと行政の協働(パートナーシップ)」
 
と き  10月3日(水)18:30〜20:30(受付)
ところ  札幌市ボランティア研修センター第2研修室
     (札幌市中央区北1条西9丁目 リンケージプラザ2階 п@
011-223-6005)
内 容 第1部 「公設民営」市民が支える「ふらの演劇工房」
      話題提供者 富永 哲 さん
              (特定非営利活動法人ふらの演劇工房 副理事長)
     第2部 参加者を交えた意見交換
参加費 500円  
定員30名
主 催  札幌ボランティア活動研究会

申込  電話、FAX、Eメールにて伊藤さんまで
     пEFAX 011-854-1310  Eメール:fwnb4746@mb.in
foweb.ne.jp
アジア映画上映会

「ザ・カップ 夢のアンテナ」(ブータン・豪州)

日時:平成13年10月4日(木)

時間:昼の部 14:00〜(視覚障害者、高齢者のための音声ガイド付)
    夜の部 18:30〜

会場:札幌市生涯学習総合センター、ちえりあホール
   (西区宮の沢1条1丁目1ー10)

主催:NPO法人「飛んでけ!車いす」の会 (財)札幌国際プラザ
後援:札幌市

問合せ先:札幌国際プラザ 市民交流課 011-211-2105
     「飛んでけ!車いす」の会事務局 011-242-8171


整理券を配付していますので、お申し込みの方はどちらかの
問合せ先にて、申込み者氏名、連絡先、時間と人数をお知らせ
ください。


知恵熱人サロン(交流会)

日 時 : 10月11日(木)19:00〜  

場 所 :  煉瓦亭(札幌市中央区北1条西3丁目 三和銀行ビル地下1F)

会 費 :  一般3,000円、会員2,500円 (料理・飲み物付き)

 問合わせ:  山本へ TEL.011−231−4111内線23−765

    ●知恵熱人については、このページ後ろに紹介

http://sapporo.cool.ne.jp/ririy/chienet2001-9.html

「バングラデシュの女性を取りまく環境とその変化」
(10/19)開催のご案内

 バングラデシュの女性と聞いてどのようなイメージが浮かび
ますか?発展途上国の女性というと貧しい、虐げられているな
どマイナスイメージがつきまといがちです。しかし、彼女たち
は厳しい環境のもと物質的に貧しいかもしれませんが、決して
精神的に貧しいわけではありません。世代を通じて彼女たちは
生活を変化させ、自分の生活に誇りを持つようになってきてい
ます。日本の女性もまた生活環境が変化し、生活スタイルが多
様化してきました。
 あるバングラデシュの農村の女性をクローズアップしながら、
両国の女性たちが影響を受けた環境の変化や彼女たちが抱える
問題などを参加者の方々と一緒に考えてみましょう。

[日時] 10月19日(金)18:30〜20:30
[場所] 北海道環境サポートセンター多目的ホール
     (札幌市北区北7西5札幌千代田ビル1F)
[参加費] 800円
[講演者] 國行 敬子 氏 
     (前シャプラニール・ダッカ交流事業担当駐在員)
 国際基督教大学を卒業後、アメリカのオレゴン大学大学院を
修了。1997年よりシャプラニールスタッフとして海外プロジェ
クトに関わり、1999年からはバングラデシュ駐在員として赴任。
多くのバングラデシュの女性と交わり、2001年6月に帰国。
[主催] 特定非営利活動法人 シャプラニール=市民による
海外協力の会
[共催] 財団法人北海道環境財団
[問い合わせ・申し込み先]
北海道環境サポートセンター 電話 011-707-9025
e-mailでのお申込先: uchiyama@heco-spc.or.jp 

 会場ではシャプラニールの支援国であるバングラデシュとネ
パールの手工芸品のカタログを無料配布いたします。また、講
演者:國行敬子著の「バングラデシュの女性たちは今」(500
円)を販売いたします。

<特定非営利活動法人 シャプラニール=市民による海外協力
の会>
 シャプラニールは1972年に創立された民間の海外協力団体で
す。バングラデシュでは貧しい農民が作る自助努力のための小
さなグループの活動を支援しています。ネパールでは貧しい農
民や先住民を対象とした生活向上のための支援活動に取り組ん
でいます。また、バングラデシュとネパールの女性が生活向上
のために作った手工芸品を輸入、販売して彼女たちの仕事作り
に協力しています。今後、さらに国内での活動を強化するため、
2001年8月に特定非営利活動の法人格を取得しました。

※バングラディシュの女性に関するパネル展を同時開催する予
定です。
[開催期間]10月16日(火)〜21日(日)
[開催場所]北海道環境サポートセンター展示スペース
[開館時間]10:00〜18:00

庭野平和財団・北海道大学先端研 共同開催
 札幌シンポジウム 「いま、生きる−NGOと私」

[日時] 10月27日(土) 13:30〜16:30
[会場] 北海道大学クラーク会館
 (〒060-0808札幌市北区北8条5 tel(代表) 011 -716-2111)
   地図:http://www.hokudai.ac.jp/bureau/map/map9.htm
 [内容] NGOリーダー、識者によるパネルディスカッション
○コーディネーター
 手束耕治 (社)シャンティ国際ボランティア会事務局長
○パネリスト
 木山啓子 (特活)JEN(日本緊急救援NGOグループ)事務局長
 高橋一馬 緑のサヘル 代表理事
 津田彩樹子 (特活)ハンガー・フリー・ワールド事務局長代
理
 鈴木延夫 北海道大学先端科学技術共同研究センタ−助教授
                     (動物環境学)
[問い合わせ先]
 財団法人庭野平和財団
  E-mail:symposium@npf.or.jp
  〒160-0022 東京都新宿区新宿1-16-9 シャンウ゛ィラカテ
リーナ 5F
  tel 03-3226-4371 fax 03-3226-1835
   HP:http://www.npf.or.jp/
 北海道大学先端科学技術共同研究センター
  E-mail:nsuzuki@cast.hokudai.ac.jp
[主催] 財団法人庭野平和財団、北海道大学先端科学技術共
 同研究センター
[協力] (特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
[協賛] (特活)明るい社会づくり運動北海道拠点
[後援] 財団法人北海道環境財団、財団法人札幌国際プラザ
 北海道新聞社




    ご案内 

このコーナーは、私のお勧めの会(サーク ル)の紹介です。是非おいで下さい。

○知恵熱人(ちえねっと)

異業種交流会の交流会「知恵の輪全国大会」が札幌で開かれたのを機会にできた異業種 交流ネットワークの会 毎月第2木曜日 19:00からサロン(交流会) 煉瓦亭(札幌市中央区北1条西3丁目 三和銀行ビル地下1F) 第4木曜日は講演会を行っています。(場所時間は毎回変わります。) 会報「月刊知恵熱人」は毎月第2木曜日発行 FAX情報で取ります。 011−700−5600 情報番号0555 熱い仲間を求める者、自分の交流会などをアピールしたい人集まれ! ただし、営業、宗教、政治活動のためのPRは遠慮願います。 連絡は、山本へTEL.011−231−4111内線23−765

○ DO!高夢ING (どう・こうむいん)

北海道職員の異セクション交流会、月1回興味のあるテーマで、ディスカッションや勉強会を行い縦割り意識の打破と政策形成の向上を目指して活動しています。意欲のある道庁職員の積極的参加を期待しています。 連絡は、山本か渡辺さん(Eメール:tennis @highway.or.jp

○カモミールの会

カモミールとはハーブの名。 穴の川の河川改修に伴い、周辺整備に従来のように行政が全部行うのではなく、市民と一緒に整備を行い、ハーブを植える事にしたのです。   ハーブ植え・管理・収穫などは市民が、管理者である札幌河川事務所はそれを支援するという協働の事業です。 会は、これらの活動を通して集まった人が、いろんな事をしながら輪を広げていこうと創ったものです。 会員は、100人ぐらいいます。 会長さんは地元の会館、ヒルタウン会館を管理している池田さんというおじちゃんです。 ハーブの収穫祭や料理会をやったり、手入れをしたり、ハーブの育て方などの情報交換をしたり、たまには、ハーブ料理のシェフの料理をホテルでいただきながらシェフの話を聞いたり、と楽しい会です。 植えている主なハーブ:カモミール、セージ、ミント、オレガノ、タイム、チャイブ、ヒソップなど 会費は、通信費として、年1000円です。
場所:札幌市南区石山、穴の川河川緑地、ハーブの小径及びヒルタウン会館

場所は、石山通りの石山、札幌方面からの場合、千秋庵から左折、車で5分ぐらいの所ですが、少し分かりづらいので、連絡してから行って下さい。
連絡先:山本まで。

○つくしの子共同保育所

 私の子が通っている保育所のバザーです。
 つくしの子共同保育所という保育所ですが父母で運営している保育所なのです。
で、春(5月)、秋(9月)に恒例のバザーを開催します。
 ご家庭で眠っている日用品、衣類等がありましたら是非お譲り下さい。
 保育所まで届けていただければベストですが、引き取りに伺います。
 
 バザー収益金は、共同保育所の運営資金として大切に使わせていただきます。実
は、無認可保育所なので、春・秋のバザー収益が、この保育所の貴重な財源になって
いるのです。
 連絡先:つくしの子共同保育所011-281-1377(受付12:00〜18:00まで)

 父母手作りのHPもあり、つくしの子の紹介やお薦め絵本のコーナーがあります。ご
覧になって下さい。
HPは以下のとおり
  http://www2.justnet.ne.jp/~tsukushinoko/

○環境サポートセンター

環境への関心を高め、また、環境のために活動している人・活動したい人たちを支援するために事業を行っています。
詳しくは、ホームページを見て下さい。
http://www.heco-spc.or.jp/


○北海道自由が丘学園

 自由に学べる「市民立」の学校 北海道自由が丘学園の設立にご協力を

 「自由と協同、自立と創造の教育」という理念の下、大人も子も、教師や地域の人が一緒に学校を運営し授業を創っていく、校則は「人間らしく生活し、行動する」だけで十分、そんな理想の学校なんてあるの?という人も多いでしょう。
 現在の受験、偏差値中心の教育の中で、不登校の生徒は全国で8万人ともいわれています。そこで、これまでの受験、校則に縛られない自由な学校を日本にも誕生させようと父母や先生たちが取り組んでおり、いくつかの学校が作られています。北海道自由が丘学園もこうした市民や教師の運動から生まれました。
 呼びかけ人は、鈴木秀一北大名誉教授。小中学校での授業方法の研究の第一人者です。  映画監督の山田洋次さんや作家の三浦綾子さんなど、自由が丘ヒューマン・トラスト運動として全国から支援され、夕張市から校舎の寄付を受けて99年春に開校予定です。
  学校法人設立に1億円が必要で、多くの賛同者を求めています。
 また、自由な学校といってもどんなものかは実際創っていかなくてはわかりません。
 自由が丘学園をつくる会では、不登校のこどもに対するフリースクールを行ったり、授業づくりの講座や懇談会などを開いています。
  子を持つ親の方、教育に感心のある方、気軽に問い合わせて下さい。
          
問合せ:
北海道自由が丘学園をつくる会TEL.011-736-5345.http://www.aurora-net.or.jp/~dns03178


私の主張へ。

紹介へ。

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Eメールは、hiromi-y@mb.infosnow.ne.jp

懲りずに読んでね! では。