雨竜沼湿原リアルタイムメッセージ

 登山シーズン中の花の開花状況や観察できる野鳥や昆虫たちを毎月アップデートして掲載します。現在の湿原の様子をお楽しみ下さい。(毎年6月から9月頃まで掲載します。)

 

2011年の登山シーズンは終了しました。

2012年の登山シーズンは6月半ば頃の予定です。

 

 

●入山情報

 

 2011年10月27日付の雨竜沼湿原一帯の様子を以下に掲載しました。シーズン終了後の吊り橋の踏板撤去後の様子や湿原内の浮島橋や木橋の踏板撤去後の様子を視察するために入山しました。

●問合せ

お問合せ
〒078-2692
北海道雨竜郡雨竜町第8町内
雨竜町役場 産業建設課 農地商工グループ
TEL0125-77-2248  FAX0125-78-3122
E-mail:shoukou@town.uryu.hokkaido.jp


〒078-2638
北海道雨竜郡雨竜町第8町内
雨竜町観光協会(雨竜町商工会内)
TEL0125-77-2673  FAX0125-77-2151

 

 

 雨竜沼自然館では毎月様々な催しを企画しています。是非、ご参加ください!!

 

●2011年12月の雨竜沼自然館クリスマス特別企画

クリスマスフォトトークショー

「北海道の大自然に魅せられて」

 道内在住写真家によるフォトトークショーを開催します。十勝・日高・美瑛と、それぞれの土地に暮らし、大自然の魅力を表現し続ける3人の自然写真家によるフォトトークをお楽しみ下さい。クリスマス企画ということで、ケーキ・コーヒー付です。(参加申込必要)

 尚、予てより立ち上げを予定していた「雨竜沼ファンクラブ」ですが、2007年7月1日よりHP公開し、本格的な活動を開始しています。新たな雨竜沼ファンの発掘と湿原の未来を見守る「守人」を育む事を目的にスタートしました。ラムサール条約のワイズユースとサスティナブルユースをここ雨竜沼湿原で実践したいと思います。

 無料のメール会員登録による最新情報の配信や、ガイド付の湿原登山等が行われています。

 以下のサイトをご覧ください。

http://tour.uryunuma-fan.net/

 

岡本洋典

 

 

■■■2011,12月の雨竜沼自然館クリスマス特別企画■■■

クリスマスフォトトークショー

「北海道の大自然に魅せられて」

 美しい丘の景観で全国に知られる美瑛町、日高山脈特有の海と山の植物で知られるえりも町、広大な大地と森で知られる十勝の広尾町。それぞれの地域の自然を撮り続ける3人の写真家によるトークショーを開催します。特別編集による音と映像のコラボレーションも上映予定です。暖かい飲物やケーキとともに、クリスマスのひとときを雨竜沼自然館でお過ごしください。

 

※案内チラシとしてデザインしてありますので、ダウンロード・出力してご利用下さい。

●日 時 2011年12月25日(日) 午後2時〜
     開場・受付 午後1時30分から
●会 場 雨竜沼自然館
      〒078-2641 雨竜郡雨竜町第10町内
             道の駅田園の里うりゅう内
●出 演 
     菊地 晴夫(自然写真家/美瑛町在住)
     駒井千恵子(自然写真家/えりも町在住)
     辻 博希 (自然写真家/広尾町在住)
●映 像 岡本 洋典(自然写真家/雨竜町在住)
●定 員 先着50名まで
(イス席埋まり次第立見となります。)
●参 加 大人1人500円(コーヒー、ケーキ付)
      ※中学生以下無料
●申 込 道の駅田園の里うりゅう  
TEL 0125-79-2100
FAX 0125-79-2112
●〆 切 12月22日(木)

講師プロフィール

辻博希


1970年 広尾町出身、広尾町在住。
フォトオフィス「Office Rera」主宰。
野生動植物・自然風景他各種撮影を手がけ、印刷物やWEB等で作品を発表。
近年は故郷の広尾に腰を据え、南十勝を中心としてそこに生きるあらゆる生命・ありのままの自然を記録している。また写真教室の講師も務める。


菊地晴夫


1954年山形県生まれ、美瑛町在住。(日本写真家協会会員)
東京で広報写真などを手がけながら、ライフワークとして20数年にわたり美瑛・富良野を撮影する。
1992年、「スタジオ・ノア」を設立と同時にフリーランスに。
1995年、美瑛町に移住、「北西の丘」展望公園前に菊地晴夫写真ギャラリーを開設。
JPS作家展などをはじめ各地で写真展開催。
現在、美瑛町を拠点に作家活動を続けている。


駒井千恵子


東京生まれ。駒沢短期大学卒業。1972年からえりも町に勤務、30年を経て現在はフリーで創作活動を続ける。主な著書 「アポイ岳・えりも岬花日記」「アポイ岳・えりも岬花歩記」「大雪山花の道」「日高路やま花たび」
北海道写真協会写真道展審査会員、NPO北海道を発信する写真家ネットワーク理事


 

お申込の上是非、ご参加下さい!!

http://michinoeki-uryu.com/

 

 

■■■■2011,エコモニター番外編■■■

 

雨竜沼湿原エコモニター 2011/NO,11

調査日 2011年10月27日(火) 天候/雨・曇り・晴れ

調査場所 ゲートパーク〜雨竜沼湿原一帯

概況
 シーズン終了後のゲートパーク周辺、登山道、湿原内の核施設の状況、踏板撤去後の吊り橋等の状況について視察を行いました。             (雨竜町エコモニター 岡本洋典)

 

 

2011,10/27,湿原入口付近の様子

 

2011,10/27,湿原テラスから見るペンケペタン川

 

2011,10/27,ぺんけぺたん川で羽根を休めるコハクチョウ

 

2011,10/27,大沼付近の様子

 

2011,10/27,撤去後の浮島橋の様子

 

2011,10/27,浮島橋付近のペンケペタン川

 

2011,10/27,この時期になると良く目だつキタヨシ

 

2011,10/27,ペンケペタン川支流と南暑寒岳

 

2011,10/27,北の池塘群の様子

 

2011,10/27,北の池塘群と虹

 

2011,10/27,新雪の南暑寒岳

 

「雨竜沼自然館」通年開館中

 

 2006年4月1日、地元雨竜町に「雨竜沼自然館」がオープンしました。自然写真家・岡本洋典の雨竜沼湿原の作品を常設展示しながら、雨竜沼湿原のワイズユースにつながる活動の拠点となる新しい施設です。 今後は、広く雨竜沼湿原の魅力を紹介しながら未来へ向けた湿原の保全を広く訴えて行きたいと思います。ご期待下さい。                              

●雨竜沼自然館の様子●

 

 自然館では四季の湿原の景観だけではなく、動植物、湿原の成立ち、湿原の現状と問題点など、資料性を重んじた展示も試みています。

 週末は岡本が常駐する機会が多くなります。その際には、湿原の映像をお見せしながら動植物や湿原環境についての解説を行っています。

 

 

 

雨竜沼湿原登山についての注意

 安全で楽しい登山を行なうためには登山者一人一人の適正な利用意識とマナーが必要です。以下の点について是非ご協力下さい。

※予め適切な情報を入手し、登山計画を立てる。

※天候の変化や不慮の事態に対処できるよう、必要な装備を携行する。

※ゲートパークの管理棟で必ず登山届に記入して入山する。

※7,8月の週末は混雑しますので、なるべく平日の登山を計画する。

※駐車場以外の路上駐車は行なわない

※混雑の原因となる大型バス等による団体登山の利用・計画を避ける。

登山道・木道以外には立ち入らない。

登犬猫等のペットを同伴しない。

動植物の採取・捕獲は絶対に行なわない。

ゴミは全て持ち帰る。

※入山の際には、一人500円の「雨竜沼湿原環境美化整備等協力金」にご協力下さい。



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