人生に影響を与えた女の子達
そのいち リィナ=アーシタ(機動戦士ガンダムZZ)
〜自覚症状のなかった元祖「萌え」キャラ〜
私が彼女に出会ったのは、まだ中学2年生の頃でした。
当時すでに、マンガ・アニメ大好き人間としてまわりの人間に認知されていました。
まぁ、クラスの半分位は同類でしたがね、しかも男女問わず。
今思えば素晴らしいクラスだったなぁ・・・・・・(遠い目)
番組開始当初はごく普通に、ストーリーとMSに惹かれて見ていました。
それが変わってきたのはその年の8月(たぶん)、某アニメ誌を立ち読みしていた時のことです。
なんとなく開いた付録の小冊子、これが全ての始まりでした。
そこにいたのは得意げな笑顔のリィナ。
友人達の影響もあり、おぼろげながら気に入りだしていた所に”それ”です。
一瞬考えるも、そのままレジに直行、購入しました。ちなみにこれがアニメ誌初購入です。
このあたり、現在の私に通じるものがありますね、すでに(笑)
それからとゆーもの、番組をみる理由はリィナ7割・他3割とゆー状態。
毎週毎週「今回は出るかな♪」とワクワクしながら見ていました。
戦闘に巻きこまれて死ぬ(実際は生きてる)とゆー話など、TVの前で呆然としてしまいましたよ。
いやはや今と全然変わらんじゃないか。
これで番組自体の出来が良ければ、そのまま転落人生一直線だったのでしょう。
が、残念ながら途中から作品の雰囲気が変わってしまい、そーはなりませんでした。
そーじゃなかったら今頃どーなっていたことか。
なにせ今にして思えば、「萌える」要素がいっぱいだし(笑)
妹で、なんだかんだいーながら結構お兄ちゃんに懐いてて、家事得意。
明るく元気。しっかりしてるかと思えば、どっか抜けてる(ズレてる)。
・・・・・・・・・うわ、ほぼ真ん中だよ(汗)
当時はまだ「萌え」などとゆー言葉は存在しませんでした。
堂々と人には言えないし、キャラ単体グッズなどもありませんでした。
それでも、あの頃の私は間違いなく「萌え」ていたのだと思います。
いまと同じように、いや、いまよりも純粋(?)に。
彼女が私に与えたもの・・・・・・アニメ誌を買う習慣。
「キャラ萌え」への第1歩
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え〜、えらく久々の更新です。
おまけにネタがこんなん。
しかもコーナー1作目と中身かぶってるし(泣)
「そのいち」とあるからには「そのに」以降もある予定です。
自分の過去を振り返る、とゆーのは怖い半面結構楽しいので。
たとえ誰も読んでくれてなくても、書いていこうと思ってます。
ちなみに現時点でどこまでいくかは不明。
下手するとライフワークになりかねませんな、これ。
・・・・・・・・・おいおい、よしてくれよ(苦笑)
これを書こうと思いついたのは、先日の友人達との会話。
「初めて異性を意識したアニメキャラは?」
とゆーネタ。
皆さんは誰でしたか?