「やるドラ愛好会さん来襲!!」
〜オフ会 in 北海道 平成11年12月22日・23日編〜
12月22日
なんだか体をゆさぶられる感覚で目を覚ます。
「おはようございます」と声をかけてくるやるドラさん。
時計を確認するとすでに昼過ぎ。うわ、きっちり昼まで寝ちまったい。
絶対もっと早く起きるとおもったのに。
今日は夜、ToRaさんと合流する以外はこれといって予定なし。
しばし、やるドラさんがPC作業をしたのち「リーフファイト」を教える。
とりあえずは本を見せながら、デッキの作り方の説明。
実は、私は昔から人に物を教える、説明するとゆーのがとっても苦手。
わかってもらえるかとっても不安だったけど、そこはさすがに聡明なやるドラさん。
本をみながらちゃんとデッキを組み上げてくれました。ふぅ、よかった。
とりあえずテストプレイ。軽く流れとルールを覚えてもらう。
終わる頃にはなんとなくつかんでもらえたよーだ。やっぱし頭いーよ、この人。
結構な時間になったので地元のCD屋へ、「ときメモ2」ボーカルトラックスを買いに出かける。
本当は買うかどーか決め兼ねていたのだが、やるドラさんの「光ちゃんの曲だけ落とさせて」攻撃に負け購入。
聞いてみたところ案の定半分以上聞くところがない。ま、こんなもんだ。
帰りにちょっと本屋へより、昨日友人宅で確認して購入決定した本を買って帰宅。
ちなみにやるドラさんは道中ずーっと、本を読んでリーフファイトのお勉強でした。
家に帰り、私は読書、やるドラさんはデッキの改造とPC作業に没頭。
そーこーしているうちに午後7時半、よーやくToRaさんからの連絡が入る。
今から出るとのことなので、こちらも出陣。
1時間ほどで待ち合わせのゲームセンターに到着。向こうはまだのよーなのでしばしゲームに興じる。
しばらくのち、ToRaさんから入電。なんと道に迷った上、タイヤがパンクしたとのこと。
のっけからかましてくれるToRaさん、さすがです。地図で場所を確認し、なんとか合流を果たす。
とりあえずタイヤを履き替え移動できるよーにする。がちょっと長距離移動は心配。
とゆー事で、近くでとりあえずのんびりと世間話(?)などをしながらお食事。
そのあとボーリングを3ゲームほどやると時間はすでに12時を回ってました。
しかも雪がわさわさふっている。ToRaさんのタイヤがとっても心配だったのでこれで解散。
うぐぅ、ほとんどなんにもできなかったよ、残念。
帰り道、家の方に向かうにつれて雪がだんだんひどくなる。
最後には、前がほとんど見えないくらいの猛吹雪。
「もう雪見たくない」といっていたやるドラさんに対する空からの心憎い贈り物でした。
北海道最後の夜に、いー体験をしましたね、やるドラさん(笑)
家に帰るとすでに2時近く。
出かける前につくり直したデッキで、リーフファイトテストプレイ2回目。
ちなみに私のデッキは、葵ちゃんが主戦力のブーストデッキ。
やるドラさんのデッキは、あかり・志保の、料理・カラオケバトル中心のデッキ。
やった事ある人ならわかるでしょーが、私にとっては相性最悪です。
多少は粘ったものの、見事に撃沈されました(笑)プレイ2回目の相手に(泣)
やっぱりやるドラさんはすごい人です。・・・・・・とゆーか私がなさけない?
今回やるドラさんが作ったデッキは、レアカードは勘弁してもらってプレゼントしました。
このままはまってくれるとうれしーな。
さて、よーやく実現した「オフ会 in 北海道」ですが、残念な結果に終わってしまいました。
時間が遅かったこと、天候が良くなかった事、トラブルに見舞われた事などなど悪条件が重なりまくり。
おまけにやるドラさんはテンション低いままだし、ToRaさんはおとなしめな方だし。
私にしても中心になって場を盛り上げるとゆータイプではないので、いまいち盛り上がらなくて。
またこーゆー機会に恵まれた時には、ぜひともテンションの戻ったいつものやるドラさんにお会いしたいものです。
12月23日
今日はやるドラさんがお国にお帰りになる日。
10時頃、やるドラさんを起こして最後のノルマをこなしてもらう。
そのノルマとは、「とらは1」の小鳥ちゃんをクリアする事。
後半だけはすでにやってくれていたよーなので、前半を頑張ってもらう。
ちなみに家をでるのは12時の予定なので、タイムリミットは2時間。
結構無茶な条件なのだが、見事にクリアしてくれました。いや、さすがです。
時間は出発15分前。
ここに来て、「光ちゃんの曲、MDに落としてない」と気づき大急ぎで落とす。
いよいよ出発とゆー時間になって、今度は「あ、小鳥ちゃんの画像データ取るの忘れた」とかいー出す。
「もってく時間ないですかね?」と聞くやるドラさんに、「ないです」ときっぱりいー切る私。
未練のありそーなやるドラさんと、なぜだかいっしょにくるとゆー両親とともに千歳空港へ出発です。
道中、ToRaさんから入電。
空港に向かっているとゆーと、向こうもくるとゆーので、おちあう事にする。
空港についてまずは搭乗手続きを済ませ、空港内を物色。(両親は別行動)
その途中、なぜだか売っていた「さくら」のカレンダーにしばし心奪われる2人組。
やっぱしやるドラさんの行動は、他人とは思えないです(笑)
出発1時間前、よーやくToRaさんと合流。また一緒にご飯をたべる事にする。
北海道最後の食事なので「うにいくら丼」を奮発しようとしたのだが、あまりの高さにやるドラさんが辞退。
しかたなく他の物にする。なんであんなに高いんだ「うにいくら丼」。
しばらく話しこんでいると、離陸15分前。
搭乗口入り口までToRaさんと二人でお見送り。
硬い握手を交わした後、最後の関門、金属探知機をくぐるのを見守る。
2人して「鳴ったら面白いのになぁ」とかいってると、ピーッといー音が鳴る。
おもわずガッツポーズの2人。さすがです、やるドラさん(笑)
ToRaさんとも別れ、なんとなく気の抜けた状態で帰宅。
忘れ物ないだろーなーと部屋をみていると、1つ発見。
それは私の友人からのプレゼント「麻美ちゃんマウスパット」(自作)でした。
やるドラさん、あんたって人は最後まで・・・・・・・・・(笑)
やるドラさんの置き土産
BM98本体、音楽データ(約100MB)
澪メール(ONEの澪ちゃんのメールチェックソフト(?))
ONEドラマCD、茜編のMD
12/26日記
さて、「やるドラ愛好会さん来襲!」その2です。
今回は2日まとめて書いてみました。どーでしょ、少しでも雰囲気伝わりましたか?
・・・・・・・・・無理ですよね、すみません(泣)
某氏がやるドラさんのことを「台風のような人」といっておりましたが、過ぎ去ってみると、まさにそんな感じでした。
またどこかでお会いできるといーのですが、実際むずかしいだろーなー。
あとこれは余談ですが、空港内を物色中、偶然両親とすれちがったそーです。
私は全然気づかなかったんですが、そのときの様子を見ての両親の感想が、
「なんか中のいい兄弟みたいだった」らしいです。
気を悪くされたらすみませんね、やるドラさん。年寄りの戯言ですから、気になさらずに。
ではまたなにかありましたら、このコーナーでお会いしましょーね。