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H25年度

学校関係者評価

概要

 本校では、職員による学校評価を実施し、保護者評価、児童評価と合わせて、集約結果を分析、検討し、自己評価シート、自己評価書を作成しました。その上で、2月4日に学校関係者評価委員会を開催し、学校評価、学校運営全般についてご意見をいただきました。

《学校関係者評価委員》
 学校支援委員  相田 芳男 様
 学校支援委員  似鳥 初枝 様
 学校支援委員  池端 光博 様 (欠)
 学校支援委員  尾田 和彦 様
 PTA会長  内海 貴弘 様
 PTA副会長  宇野 博徳 様 (欠)
 PTA副会長  野本 益美 様
 花川中学校教頭  加藤 隆明 様 (欠)

 「学校力向上に関する総合実践事業」実践指定校としてプレゼン(スライドショー)を見ていただきました。学力向上、教師力向上のために様々な取組を行っていること、その成果が出てきていることを喜んでいただきました。
 今年度の学校評価について意見をいただきました。本気で取り組み、自身とやる気を高めていく子どもを目指し、教職員が一体となって取り組んできたこと、次年度に向けてさらに改善していくことを理解していただきました。

貴重なご意見をいくつかご紹介します。

 文章ではなかなか伝わらないことがある。花小のよさをいくら説明してもわかってもらえた気がしない。このようなスライドを見せれば、一目瞭然である。ぜひ、保護者に見せる機会をつくってほしい。
 「なぜ、筆箱にキーホルダーをつけたらダメなのか」「なぜ、丸い鉛筆ではなく六角形の鉛筆なのか」子どもにも親にも納得させていく必要がある。決めた以上は徹底しなければならない。破ってよいルールでは意味が無い。
 花小の子ども達はしっかりと挨拶もできるし、注意をよく聞くと地域でも評判である。先生方が毅然とした態度で厳しく指導されている。
 今の子ども達は運動量が少ない。新体力テストでも北海道は最下位だった。花小のマラソンと縄跳びは他の学校の保護者からうらやましがられている。
 140周年を祝う会を始めとする記念事業で、140周年の節目を子ども、保護者、地域に意識させることができた。

 ご家庭はじめ、学校関係者評価委員の皆様にいただいたご意見をもとに、次年度はまた工夫を重ねていきます。
 今後ともご協力をお願いいたします。