分離分割発注方式(説明)

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分離分割発注方式(説明)


  • なんだかよく解らないから不安・・・
    この方式やメリットを一言では説明できません
    契約を迫る事はありません、面談で説明させていただくお時間をいただけると幸いです。
  • 責任はどうなる! たらいまわしになるのでは?
    分割した責任で心配なのは複合した問題での責任の所在ですが、建築会社さんが下請けさんの責任をジャッジするのと同じように弊社が施工期と完成後10年の監理を行いますので責任のたらいまわしにはなりません。たらいまわしになるとしたらそれ自体が弊社の責任です。
  • 全額、現金が無ければ出来ないのでは?
    各融資機関のローンがほとんど使えます(弊社メインバンクが有利ですお問い合わせください)
    補助金等も利用できます、つなぎ資金も利用できる場合や遅延支払契約なども利用できます。各種ケースバイケースで対応になり、大手ハウスメーカーと同等です、お問い合わせください。
  • 請負のように、上限額が定まらないと不安
    上限額を決めて分割発注を利用する方法にアットリスク方式があり、請負方式に分割発注の良いところを付け加えたコストオン方式などがあります。なかなか、文章では説明できないことも多く、できればお問合わせください。
  • 利害の第三者って 真剣に交渉してくれるの?
    弊社はクライアント側に雇われています、建築自体でもコストでも依頼主側の益を追求することがマネジメントを行う、私どもの目的です。
  • 年間実績が少なくて、業者交渉力があるの?
    設計を兼任しながら年間この方式でできる案件数は一人当たり約3,5案件くらいで、その為、弊社では30案件以下がキャパです。しかしながら弊社の実績や取引事故の少なさなどから専門工事業者より信頼を受けており 小西の個人的な過去の実績経験などからハウスメーカーさん程度の交渉力を持っております。 詳しくはお問い合わせください。
  • それって 直営方式? 全部自分でやるの?
    そんなことはありません。
    直営方式の場合、業者の交渉、資材の調達、現場の管理などすべて自分でやらなければならず そのマネジメントの責任までも持たなくてはなりません。弊社が行う分離分割発注方式は弊社がマネジメントのすべてを依頼主様から準委任代理しますので、依頼主様は弊社が用意した提案や選択条件などを確認選択いただき業者契約調印などだけになります。