立場・目的・モチベーション

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立場・目的・モチベーション

誤解を恐れず表現させていただきます、ご理解いただければ幸いです

基本

「私どもの立ち位置依頼主側にあり、目的依頼者利益であり、
その目的のためにはモチベーションを持たなくてはなりません。」
上記基本を委任契約としてそれを雇用契約に置き換えて表現すると
「社員の立ち位置は会社側にあり、目的は会社利益で、
会社利益のモチベーションを持たなくてはなりません」となります。

私どものような職能者は商品の売り買いなどの利ザヤ商売の収益である「利益」とは違い、会社で言う給与のように労働の対価として「報酬」というお金をいただきます。

会社でもそうですが報酬や契約は一定成果の達成という「責任」を伴うのは当たり前ですが、これが一定成果以上や決められない範囲までのモチベーションにつながるか?と言えば、なかなか難しく、会社への帰属意識、仕事のやりがい、上司の信頼などが モチベーションとなります。

設計やマネジメントは一定成果で良いというわけでもなくそれ以上の成果を求められます。たとえば施工者から出てきた、見積金額をそのまま、依頼者に見せて「この金額でした」 と言うだけではだめで、一円でも依頼者の目的に近づけるため工夫し、交渉や努力を しなければなりません。
時間も惜しまず持てる能力を駆使して努力しなければならず、 時には自分にリスクがあっても、依頼者の目的に向かわなくてはなりません。

このモチベーションのためには依頼主様の「信頼」が必要であり このことは大きなエネルギーとなります、 時には管理者が矢面に立つこともありますが、私どもは建築の専門家ですその理念として、 どんな時でも依頼者様を守るため行動します、どんな場面でも依頼主様の味方ですので、 どうか、どんな時でも、どんな場面でも、 私どもを信頼していただきますようお願い申し上げます。