小西建築工房で仕事をするなら覚えておいてほしいこと

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小西建築工房で仕事をするなら覚えておいてほしいこと

目 的
業務を遂行する上で職能者は、目的を信じ目的以外の何ごとにも左右され支配されてはならなく、損得や利害には不安が生まれ、不安は恐れに支配されます。恐れは怒りにつながり、怒りは正しい判断を惑わすのです。職能者は何物にも支配されない強い心を持ち、正しいことか否かを判断の基であるべきです。
仕 事
私たちの仕事は単なる反復仕事ではありません、常に新しいことに挑戦しているのです。 だから、新鮮だし、感動できるのです。仕事には終わりはありません。それぞれに真剣に取り組まなくてはならず、探究と経験を積み重ね、成長し続けなくてはなりません。
立ち位置
頼りがいある建築の専門家であれ、株式会社小西建築工房とその社員は建築の生産者側の立場ではなく、建築を必要とする依頼主と社会の側に立つ、頼りがいある建築の専門家で依頼主の味方であり、立ち位置を守るべく行動しなければなりません。
■請負、建材販売、仲介、紹介料搾取、手数料、賃借、バックマージン受託などは行わない
■技術者として工法・建材等を特定し誘導等や類似することは行わなく、推薦・提案を行う
■業務上、プロジェクトに対するあらゆる判断において利害関係を持たない
■弊社は公正違反、違法・誤謬・公序良俗違反など以外、依頼者を優先に行動する
チーム
会社という組織は個人の持ちモノではなく、会社組織全体チームのものです。個人責任は個人ですが、会社としての責任は会社が負うものです。だからチームプレイと連携のホウレンソウが必要なのです。
感 謝
仕事をやらせていただいて感謝、仕事をやっていただいて感謝。私どもを信頼していただいた、クライアント様に感謝、八百万に感謝しなければなりません。
成 長
建築を生み出す者は皆、建築家です。小西建築工房ではスタッフを建築クリエーターとして、主権を尊重しています。しかし建築家はスターである必要はありません。スターの有無は生み出す建築に反映するわけではなく、自分の愚かさの理解と謙虚さを持っていなければ成長はありません。
デザイン
デザインの発想幅をむやみに広げる必要はなく自分の中の何かを見つけるべきです。自分の中での一定の範囲内で深さを追求しなければ、奇をてらうことや他の理由に逃げてしまうことになる。また、デザインをするなら、漠然とした表現をするのではなく、その意味や手法を説明できる知識と能力を身につけなさい、でなければ単なるデザインの評論家に終わることになります。最後にデザインを主に設計というのは常にチャレンジが必要です。何らかに逃げてしまっては新しいもの、自分が最高に思えるものも初めから追及ができず、はじめから完成させることはできません。リスクを恐れる必要もなく、その時点でできなくても問題はありません、チャレンジし続ける気持ちがあればいつか完成します。どんな事でもリスクを恐れずチャレンジする気持ちを持ちなさい。