『こんな家づくり』コミュニケーション講座
このたびはお忙しい中、お集まりいただきましてありがとうございます、
下記の主旨により、『こんな家づくり』コミュニケーション講座を行うことになりました。
当社では
『 オープン 』であること
『 イコールパートナー 』であること
『 頼り甲斐のある建築の専門家 』であること を基本の志として
分離分割発注方式で施主様と専門工事業者さん建築士各々が責任をもち、建物を造りあげています。
情報があふれ、流れていく現在、『本物の時代=嘘の時代』とも『ネットワーク=個人主義』ともいわれ、
互いが見えなくさまざまな所でネガティブなコミュニケーションが生まれています。
施工の場でも業者さん、職人さん同士が知らない人、個人主義で自分の部分だけをやれば儲かる
などと言う考えかたも多くなってきているとも聞きます。
しかし、そのように人のことを考えないで仕事をしたとしても、うまく行かないばかりでなく、
自分の儲けも少なくなってしまうことが多いのです。
施工現場は「お互い様」と言う部分がかなり多くあり、助け合うこと、お互いを考えることが
自分に帰って来ることになるのです。
建築方式でも、造り手住み手の顔が見えない、誰が設計したの?誰が作ったの?誰が住むの?
などというような「流通」という、建築方式が主流です。
たとえば『こんな家づくり』はどうでしょう。
設計は施主さんと話し合い、こだわり、専門家の責任で練にねって設計をします。
職人さんは住まい手の顔を見て、あの人のためにと職人さんのこだわりをもって造ります。
施主さんは設計者や職人さんの顔をみて感謝し大切に住み続けます。
こんな家はこだわった良い家に出来上がります。時間をかけ納得の家となります。
そんな家は簡単には壊しません、大切に住み続けます。
この講座では
すでに建築をして数年、お住まいしておられる施主様とご家族
いま建築を計画、施工されている施主様とご家族、将来建築をする施主様とご家族
専門工事業者さん、資材メーカーさん
職人さんとご家族、建築士、現場監督、などにお集まりいだきました。
コミュニケーションとは何かを学び
家づくりを通じ、ポジティブ・コミュニケーションを深め、
人が人を認め、お互いに与えることのできるものを見つけていただければ幸いです。
1級建築士事務所 株式会社 小西建築工房
代表 小西 永高 |
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