(7)テラコッタメーカー訪問
日本は、100年前の伝統技術を大切に守っているでしょうか?

サンプルで頂いたテラコッタは泣きそうなくらい重かったけれど・・・今では宝物♪です
カタログは、イタリアの建築雑誌雑誌のように美しいいです(ここのカタログだけで、なんと重さ2キロ)

こだわりのテラコッタメーカーに訪問

「我々は伝統を守りつづける」
「伝統を生かした新しい技術の開発を行うのです」
とメーカーの担当者が説明していました。

・テラコッタは割れやすい
・水や汚れを吸い込む

今まで欠点と思っていた事はメーカーの
技術の開発で克服されていました。
私は勉強不足でかなりショックでした。

磨きがかけられ強化され
従来のテラコッタでは不可能だった大判サイズや
乾式レンガタイルのように金具を使って施工する
外壁用の物もありました。

クラッシックタイプは、
100年前の伝統の技術そのままの物で、
今も造り続けています。
熱心な商品説明は、イタリア語ではなく英語です


モザイクも大理石と組み合わせるなど、
とても美しい
使いたい場所や条件・イメージを教えてくれれば・・・
最適な商品を提案してくれるそうです

広大な葡萄畑を眺めながら山道を車で走り
とっておきのレストランに案内される

ビジネスで来ているのに
つい観光の気分に♪
「ここは我社のショールーム」と話していたレストラン
素敵すぎて、思わずはしゃいで、記念撮影タイム。

「最初私たちがここに来たときは、
広くて大きなテーブルだった
でもこうして一緒に食事をすることによって
小さなテーブルに変わった。」

・・・と映画の台詞のような事を
さらりと言ってしまう!
流石、イタリア人。

我々の距離は小さくなったのですね

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