プロジェクト名
『Ambient house』 工事報告 担当より一言・・・



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日  付 工事内容 日  付 工事内容 日  付 工事内容
2008/03/12(水)  契約会・地鎮祭 2008/04/28(月)  コーキング作業 2008/06/06(金)  内部造作
2008/03/19(水)  遣り方確認 2008/04/30(水)  通気胴縁取付け 2008/06/07(土)  内部造作
2008/03/22(土)  根堀り 2008/05/01(木)  屋根軒天取付け 2008/06/09(月)  内部造作
2008/03/25(火)  基礎配筋 2008/05/02(金)  材料加工作業他 2008/06/10(火)  外壁下塗り
2008/03/26(水)  ベースコン打設 2008/05/07(水)  外壁板金貼り 2008/06/11(水)  内部造作
2008/03/27(木)  スリーブ入れ 2008/05/08(木)  内部筋交い取付け 2008/06/12(木)  内部造作
2008/03/28(金)  型枠搬入 2008/05/09(金)  窓台水切り 2008/06/13(金)  内部造作
2008/03/29(土)  型枠組立て 2008/05/12(月)  バルコニー防水 2008/06/14(土)  内部造作
2008/03/31(月)  型枠組立て 2008/05/13(火)  バルコニー防水2 2008/06/16(月)  内部造作
2008/04/01(火)  布コン打設 2008/05/14(水)  内部設備 2008/06/17(火)  内部造作
2008/04/05(土)  型枠解体 2008/05/15(木)  内部設備 2008/06/18(水)  内部造作
2008/04/07(月)  埋設配管 2008/05/16(金)  暖房設備 2008/06/19(木)  内部造作
2008/04/08(火)  埋設配管 2008/05/17(土)  給排水設備 2008/06/23(月)  電気設備開口
2008/04/09(水)  埋設配管 2008/05/19(月)  内部下地 2008/06/24(火)  電気設備開口
2008/04/10(木)  埋め戻し 2008/05/20(火)  ボード貼り 2008/06/25(水)  換気開口
2008/04/11(金)  土間コン打設 2008/05/21(水)  外壁工事 2008/06/26(木)  外壁左官工事
2008/04/12(土)  埋設パイピング 2008/05/22(木)  換気システム 2008/06/30(月)  内部パテ処理
2008/04/15(火)  土台敷き 2008/05/23(金)  外壁工事 2008/07/01(火)  内部塗装
2008/04/16(水)  建て方 2008/05/24(土)  外壁工事 2008/07/02(水)  クロス工事
2008/04/17(木)  屋根垂木掛け 2008/05/26(月)  外壁左官下地 2008/07/03(木)  クロス工事
2008/04/18(金)  屋根断熱貼り 2008/05/27(火)  ボード貼り 2008/07/05(土)  クロス工事
2008/04/19(土)  屋根垂木組立て 2008/05/28(水)  ボード貼り 2008/07/07(月)  左官仕上げ
2008/04/21(月)  外壁構造用合板貼り 2008/05/29(木)  ボード貼り 2008/07/08(火)  左官仕上げ
2008/04/22(火)  断熱材貼り 2008/05/30(金)  フローリング貼り 2008/07/09(水)  建具取付け
2008/04/23(水)  屋根防水シート貼り 2008/06/02(月)  2階ボード貼り 2008/07/10(木)  階段手摺取付け
2008/04/24(木)  タイベックシート貼り 2008/06/03(火)  2階ボード貼り 2008/07/11(金)  タイル貼り
2008/04/25(金)  土台水切り 2008/06/04(水)  内部造作 2008/07/12(土)  タイル貼り
2008/04/26(土)  屋根板金葺き 2008/06/05(木)  外壁ラス貼り 2008/07/14(月)  設備仕上げ
2008/07/15(火)  外壁左官仕上げ
2008/07/16(水)  大工工事
2008/07/17(木)  仕上げ作業
2008/07/18(金)  美装作業
2008/07/19(土)  お引渡し NEW


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担当より一言・・・



【Ambient house】について

Ambientとは環境音楽の意味として用いられ、
聴くことを強制したりせずその場に漂う空気のように存在し、
それを耳にした人が気持ちを開放的にする意味合いがあります。

意識して存在を感じることができるが、無視し得る緩やかな空気のような存在、
シンプルで静かなイメージが、この住宅と丁度重なり合うのではないかと思っています。

設計監理の大橋です。
設計期間中は、漠然としながらも確固たる核として静かでシンプルな構成を目指し、
内的にも外的にも、存在を主張し過ぎることがないように構成していきました。

内的には、天井高さをコントロールし緩やかに高さの差をもたせ、
落ち着きのある静かな空間になるよう天井の高さを設定しています。

基本的には、吹抜けのない構成を目指しましたので、
1階と2階がばらばらにならないように、空間の直接的な繋がりはありませんが
1階と2階の連続する壁はを同じ仕上げとし意識化では繋がりを求めました。

外的には、内部から発生する高さの組み合わせを
外部にそのまま生かすことで全体の高さを抑え、
そのことによって住宅街における存在感の強さを抑えようと考えました。

住宅街に新たに建築する考え方として、
先にある住宅街にたいして存在感を和らげる方法としています。

又、敷地内と敷地外の場を単に塀として分けることで
敷地内にプライベートな場を確保するのではなく、
住宅外壁と塀が一体的に繋がる構成にし、
やわらかく敷地内にプライベートな場を設 けています。

それらのプログラムが、【Ambient house】という意味にあるように
シンプルであることが住まう人にとって気持ちを開放的にすることを願っています。


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