プロジェクト名
『旅人宿 給食室』 Project 工事報告 担当より一言・・・

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※こちらのプロジェクトは建築地の地元業者さんが工事管理を行い、
弊社は設計監理を担当しております。
そのため、工事報告は毎日は行われませんので、ご了承くださいませ。


*ご覧になりたい工事名をクリックしてください。
日  付 工事内容
2008/04/07(月)  契約会
2008/05/16(金)  基礎工事1
2008/05/24(土)  基礎工事2
2008/05/30(金)  基礎工事3
2008/06/07(土)  建て方1
2008/06/13(金)  建て方2
2008/06/23(月)  造作1
2008/06/26(木)  造作2
2008/06/30(月)  造作3
2008/07/11(金)  造作4
2008/08/02(土)  仕上げ確認 NEW


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担当より一言・・・



設計者として一言ご挨拶申し上げます。

この度は
デザインプランコンペにて
私の提案プランを採用いただきましてありがとうございます。

さまざまな工程を経まして
美瑛の丘で
いよいよ着工になります。

プロジェクト名は旅人宿の名と同じ『給食室』と言います。

建築は展示物ではありません
そこに入る、住まう、使う、人と一体となり
生かされるものです。

旅人宿 『給食室』は
みずから自分のことを
『給食のおばちゃん』 と言われる
Y様の人柄と建物が組まれた物です。

北海道の原風景の中に登場する
ブロック住宅のような赤い三角屋根のデザイン、

原風景にある
赤い三角屋根の家とそこで待つ
人のあたたかさ、

都会で人ごみの中の孤独にさらされ
自分を理解されず
身も心も疲れた時

理由はいわなくても、理解してもらえる人がいて

給食室の道に向かうだけで安堵する。

ドアを開けて
『ただいま!』を言えば
それだけで安心と信頼につつまれる。

対価や利害で提供される
サービス癒しとは違い
特別なイベントや演出があるわけでもなく

ただ、やさしい空間と時間、あたたかい食事があるだけ、

そんな空間が『給食室』だと思います。

これから
地元で信頼の置ける、東光工務店さんと
弊社スタッフの稲村
そして私とでチームを組み給食室を完成させます。

今後ともよろしくお願いしたします。
ありがとうございました。

設計担当:小西永高


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