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| 2月3日 | 木製サッシ塗装 |
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こんにちは、鰹ャ西建築工房 永田です。 本日のグリル青山ファーム 塗装工事担当の成田塗装さん・・・・ 札幌より総勢7名の塗装職人が グリル青山ファームに入場しました。 成田さんの今日の作業内容は、 外部の木製サッシの枠・破風・ 外壁のコーナーの木部の塗装作業を行いました。 南富良野幾寅は久しぶりの晴天です。 昨年の11月29日に行った屋根の板金工事の時、 同様の現象が起きました。 Sさんや僕や職人さん達が、 雪は降って欲しくない!と強く願う時は、 晴天に恵まれます。 グリル青山ファームの運が 僕達にも乗り移っているようです。 ここで、今回の工事の外部木部塗装用材料の 説明をしたいと思います。 工事報告写真の 「外部使用塗料1・2」をご覧ください。 サドリンは、ヨーロッパ(デンマーク)で ナンバー1の実績を誇る木材保護着色塗料です。 日本で紹介しているサドリンは、 日本の気候・風土を研究し、その環境にマッチした 木材用保護着色塗料で、 安全性の高い自然塗料です。 また、木の調湿性を損なわず、 木の良さを活かし、なおかつ保護効果があります。 しかし、木製サッシ等の木部が 外に露出している部分は、 どんなに良い塗料を塗ったとしても・・・ 定期的なメンテナンスをする事が大事です。 もしメンテナンスを怠り、 長期間にわたり塗装表面が傷んだままにしておくと、 かえってメンテナンスコストが高くなってしまう場合も 考えられます。 再塗装は、3〜5年に一度を目安に実施することを おすすめします。 再塗装の目安 1.かびによる汚れが激しくなったとき。 2.雨水をはじかなくなってしまったとき。 3.塗装面の光沢感が消失したとき。 4.塗装面の変退色が進み、 木材表面が露出するようになったとき。 5.塗装面(塗膜)が脱落、もしくは剥離が発生したとき。 6.塗装面(塗膜)が痩せてきたとき。 メンテナンスを行う事で、 機能と美的外観を長持ちさせることができます。 |
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