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| 2月8日 | ピザ窯初点火 |
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こんにちは、鰹ャ西建築工房 永田です。 遂にピザ窯に火が入りました! そして、煙突から烽火(ノロシ)があがりました。 ここで・・・烽火の意味を・・・ (1)煙や火を上げて合図をする。 (2)大きな事の起こるきっかけ・合図となる行動をする。 また、ある行動などを起こすことを表明する。 まさにこれから、大きな事が始まろうとしています。。 ピザ窯に初めて火を入れる時は、 約1週間近くこの炎を持続しなければいけません。 というのも、ピザ窯は炎を入れることにより始めて、 内部のモルタル仕上げに含まれる水蒸気が、 炎により完全に蒸発します。 この行為によって、初めてピザ窯が一体となります。 今日の点火は、弱火で行いました。 もし急に強火にて炎を燃やしたら、 ピザ窯が割れてしまい、ここまでの苦労が 一瞬で消え去ってしまいます。 本日の作業は、 住居部分のクロス貼りを行いました。 白のクロスが貼られた室内は、とても明るく感じました。 |
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