10月3日 根掘り 


こんにちは、鰹ャ西建築工房 永田です。
台風の嵐から一夜空け南富良野町幾寅は
ホボ晴天となりました。
時々、空は青いのに雨がパラパラと降ると言う、
不思議な天気でした。

遂に、グリル青山ファームの建設地にメス・・・
クワ・・・ショベル・・・を入れる時がきました。
工事着工が遅れた事をお詫び申し上げます。

工事は午前8時00分から基礎工事がはじまり
ました。

今日の主な作業内容といたしましては・・・・

@根掘りを南富良野町の凍結深度まで
 掘削します。

凍結深度とは?
氷点下以下に温度が下がると、表面の
地盤部分も当然凍結します。
凍結した地盤は、氷の力によって、
建物を浮き上がらせることになります。
それを防ぐために、建物の基礎は、
凍結深度以下まで、設けなければなりません。
地面のある深さで、温度が0℃になり、地盤の
凍結が停止する深さを凍結深度といいます。
行政庁によっては、地盤からの深さを指定して
いる場合があります。
南富良野町では地盤面から800mm以上
となっています。
因みに札幌市は600mmです。
南富良野の冬が厳しい事をこの数字
からも感じとる事ができます。

10月4・5日の工事の予定としては、基礎の
根掘りの引続き・・・と、根掘りヶ所に
砂利を入れる作業を並行して行って行きます。
そして、10月7日には、捨てコンクリートと
呼ばれるコンクリートを打設します。
捨てコンクリートについては、月曜日の工事報告で説明します。

基礎工事は自然の力・・・雨・・・に左右されます。毎日が晴天とまでいかな
くとも曇りの雨の降らない天気が続く事を祈りす。

以上です。
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