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| 12月24日 | バルコニーのモルタル打設 |
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こんにちは、鰹ャ西建築工房 永田です。 今日は現場訪問大変お疲れ様でした。 そして心づかい、有り難うございました。 今日のグリル青山ファーム・・・ 1階に生モルタルを70mm打設しました。 雪国に欠かせない1階の暖房設備は、床暖房です。 モルタルを打設する以前に・・ 12月20日〜12月23日にかけて 暖房設備工事担当のソケイズさんが、 樹脂のパイピングをしました。 それをモルタルにて覆い、床を作る作業が 今日行っているモルタル打設作業です。 ここで床暖房の特徴を説明します。 床暖房は、床から放射されるやわらかい輻射熱、 床面から伝わる伝導熱が 身体の芯からポカポカと暖めてくれます。 室温がそれほど高くなくても暖かく感じるのは、 このひだまりのような暖かさがあるからです。 また、床暖房はたいへんクリーンな暖房システムです。 温風が顔に当たったり、 空気が乾燥して生じる不快感もなく、 お部屋のなかをいつもさわやかに、快適に保ちます。 そして、室内でまったく火を使わないため、 安全性に優れています。 自然な暖房感が身体にやさしい 暖房です。 床暖房は、床面から天井まで 快い温度でほぼ均一に暖められますから、 のぼせることもなく、 心地よい自然な暖房感を得ることができます。 2階のバルコニーにもモルタルを打設しました。 ここは将来、シート防水をしますので、 そのための床つくりが今日の作業です。 人間が動いての年内の工事は これにて完了となります。 12月24日より12月26日にかけて モルタルが凍らないように、ジェットヒーターを 3台設置しての採暖養生を行います。 そして、12月27日には 来年使用する材料が搬入となります。 年内は12月27日の材料搬入で最終となります。 仕事初めは、 2003年1月11日より予定しています。 今年は、有り難うございました。 |
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