9月17日

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それでは社長より、9月17日工事報告を
いたします

楠木様
いつもお世話になっております
小西建築工房  小西です。

本日の工事は
鉄筋組・ベースコン打設です
午前中にご覧になったとは思いますが
3時頃まで鉄筋組で、
それからコンクリート打ちを行ないました。
鉄筋は基礎の一番上と一番下の鉄筋は
少し他より太くD−13という呼び名の
約13ミリの異形鉄筋です
前回のご説明のように上下の部分は
引き裂かれるような力がかかります。
そのため少し太い鉄筋を使用します。

鉄筋はなるベくつなげないように
1本の物を使用するのですが長さの限界や
作業性のためにつなげたりしますが
その場合でも決まりがあり、
D40とかD45という言い方をします。
Dと言うのは鉄筋の太さをいいその40倍
と重ねなさいと言う意味です。

今回基礎工事を担当しているマルモ工業さん
ですが、とても良い技術を持っていて
どの職人さんを見ても見劣りせず
大変高い技術を持っております。
他の基礎屋さんと比較するのは心苦しい
ですが
マルモさんの仕事の出来映えは良く、
特に直角のくるいや水平の誤差は
ほとんどなく素晴らしい物です。
期待してください。

*炭の件ですが
床下(1階床下空間がある所)
面積=52.45平米です、
そこに10センチいれると

  52.45*0.1=5.25立米となり
  30センチですとその3倍です
  
壁にいれる場合
1階・2階の外壁面の壁内にいれるとしたら
外壁面の総面積は1階・2階のみで

  224.44平米です。

壁厚さは12センチありますので
全部いれるとしたら

  224.44*0.12=26.93立米
  となります。
  
全部いれるとは限りませんが
全ていれると32.18立米となります
半分くらいでも良いとは思います。

*大変申し訳ありません
  基礎工事15日も行なっており
  ベースの型枠等を行ないました。