12月8日
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では、社長より
12月8日工事報告を致します。 いつもお世話になっております 小西建築工房 小西です。 本日は寝室と廊下の境目にある 物入れ等が造られました。
物入れ等が出来あがってくると いよいよ感じが出てきます。
私の計画では寝室入り口とそのとなりの 物入れその隣の脱衣場入り口を 天井までの高さの建具とします。 2階は広いくて高いのでので高低差が
目線的にきれいで開放的に なるのですが1階の天井高の低さ (普通の家の高さ)をカバーするため また建物の段差を廊下側からは 感じられないようになる効果もあります。 話は変わりますが今日は大雪でして
外断熱基本ネオマで建てられた建物の 点検補修に行って来たのですが、 やはりこの工法は、お奨めです。 これほどとは思いませんでした。 別荘地で三角の屋根が多いのですが
他の住まいしている建物の屋根の雪が 積もった次から落雪しているのに この建物だけは雪が落ちません。 これはどう言う事かというと室内の熱が
ほとんど屋根面に伝わっていない ということなのです。 楠木邸はこの建物以上の断熱材の
厚みです。 構造や断熱などの基本構造が高ければ
複合的にメリットが出てきます。 私が言うのも変ですが、かなり期待
できます。 |
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