SK 邸 設計/稲村哲彦
外観 リビング-ダイニング ダイニグ 階段 洋室
階段-和室 キッチンバック収納 ダイニング-リビング 外観2
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【設計者より工事開始時のメッセージ】

ついにご家族皆様の夢が詰まったプロジェクトが着工します。

一緒に現場やショールームなどをまわり、
たくさんのサンプルに囲まれながら、何度も打ち合わせを重ね
やっとたどり着いたスタートラインに、すこし胸が熱くなります。

そして厚く膨れ上がった資料を見ながら、「この思いに、
お答えできるように」と、あらためて気を引き締めています。

私の設計のコンセプトの中でいつも目標としているのは、
”家族が笑って過ごせる家”
この漠然とした目標をいつもイメージしながら、そのプランに
思いを込めて書き続けています。
10年後・20年後に「この家に住めてよかった!」と、
そう言っていただけたら・・・。との思いを胸にこのプロジェクトに
挑んで行きたいと思います。

これからは、現場での細かい打ち合わせや、
その場で判断しなければならないことも出てくるかと思います。
また、この方式はなにも隠さず、オープンで行なうので、
見え過ぎるために、不安になられることもあるかもしれません。
そんな時は、いつでもご相談ください。
そのために我々設計士がいるのですから!

あくまで今はスタートライン。
お互い、施主として設計士として、夢の実現に向かって
全力で頑張って行きましょう!

あらためてよろしくお願い致します。

担当者:稲村哲彦



【設計者より工事竣工時のメッセージ】


今日はお引渡しの日、
無事この日を迎えることができ、
私も大変嬉しいです。

事務所に戻ってから、
今までの資料をあらためて見てみました。

最初に書いて頂いたインタビューシートの日付は
昨年の12月3日、
もう一年のお付き合いになるのですね。
本当に早いものです。

プランニングシートも見直してみると、
色々なパターンの間取りが出てきました。
特に一番最初に提出させて頂いたプランは、
間取りのコンセプトが今とはまったく違い、
私自身驚いてしまいました。

でもそれは、一つ一つをじっくり考えながら
少しずつ理想の家に近づけていった証しなのだと
思うと、感慨深いものがあり、
何度も見比べてしまいました。
僕ら設計士にとって、手掛けた建物は
大切に育てた娘のようなもの・・・。
どうぞこれからは末永くよろしくお願い致します。

工事は今日で終わりますが、
「家作り」はこれからも続く、
私はいつもそう考えています。

どんなに打ち合わせを重ねても、
現場やショールームを見学をしてみても、
住んでみて初めて気付くことが、
きっとあるはずです。
また、お子様の成長や
ライフスタイルの変化に合わせて、
変えていきたい部分が出てくるとも思います。
そうした変化を繰り返しながら、
家はこれからも成長していく・・・。
そしてその成長して行く姿を、
時々見させていただけたら、
建築士とこれほど嬉しいことはありません。

これからの「家作り」も、今までと変わらず
精一杯お手伝いさせていただきますので、
何かございましたら、一声掛けてくださいね!

先ずは、今日まで本当にお疲れ様でした。

そして、まだまだ長いお付き合いとなります。
あらためて、よろしくお願い致します。

担当者:稲村哲彦


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