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| 【設計者よりメッセージ】 今年の3月にプランを提出し、早いもので半年が過ぎました。 本当に早いですね〜。 K様の住宅を設計するにあたり、 お子様がまだ小さいと言う事もあり、 これから末永くご家族が仲良く過ごせる様な 家造りを主に計画を始めました。 そして・・「つながる家」をご提案させて頂きました。 「つながる」の意味は・・ (1) 一続きになる. (2) 結びつく. (3) 関係がある. 家族が常に・・つながって・・いられる住空間を計画しました。 K邸は施工管理を岡山組さんが行い、 当社は設計監理をさせて頂きます。 ここで、 設計監理と施工管理の違いについて説明させて頂きます。 設計監理とは? 設計図書通りに物造りが行われているか? 施工内容のチェック。 施工方法についての助言。 施工管理とは? 現場の工程管理 現場の業者間の連絡調整 資材の発注業務 工事中の近隣対応 弊社監理担当者は、私・大橋・森で協力して監理を行います。 施工管理担当者は、岡山組の社長さんが管理を行います。 遂に工事が始まります。 冬季の工事ですので、何かと気苦労があるかと思いますが、 岡山組さんと協力して全力で工事を進めていきます! 【お引き渡し時のメッセージ】 今日は遂に引渡しです。 昨年の3月末に計画がはじまった 「つながる家」プロジェトですが、 早い物で1年以上が経過しました。 計画期間は3月〜9月までの約半年 工事期間は11月〜12月、2月〜5月の 約半年かかりました。 遂にここまでたどり着いた! と言う達成感が引き渡しにはあります。 綺麗になった室内が この日までの苦労を癒してくれます。 K様とのプランニングの過程や見積の過程など 沢山の思い出が住宅という形になって残ります。 これは、私個人の思い出としてではなく、 K様は勿論施工を行って頂いた建設会社さんや 職人さん達の思い出が沢山つまっています。 K様も工事終盤は、自主工事で 室内のオイルワックスかけを行ったり・・ 外部のカーポートや玄関の木板の 塗装を行ったりと本当にお疲れ様でした。 大変だったと思います。 自分で自分の家に手をかけた事が K様のご家族にとって良い思いでに なって頂けると幸いです。 私自身が思う「つながる家」の もっとも気持ちが良い場所は、 1.5階の長さが6m近くあるカウンターです。 このカウンターで成長したお子様とご夫婦が 並んでそれぞれの趣味の時間・勉強の時間・ 仕事の時間を共に過ごしている事を想像すると、 とても楽しい気分になります。 住宅は完成しました。 これからが、本当の意味でのお付き合いが 始まります。 これから末永く宜しくお願いします。 |
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