|
||
![]()
|
||
| ※小さい画像のクリックで下に大きな画像が表示されます | ||
|
|
||
![]() |
||
|
|
||
《監理報告より》 私が過去に経験した中で最も低コストの建築のため、 様々なコストダウンの方法を検討しました。 建築場所は江別市の、地盤はあまり期待できない地域だったため、 地盤改良を行う事が確定していました。 このデメリットをメリットに変えるべく、地盤改良を既存地盤面まで造り、 その上に基礎をのせてしまおうと考えました。 結果、基礎は根掘りが必要なくなり、残土処分費用も不要となりました。 通常の基礎ですと、根堀を行った下がった場所での作業となるのですが、 今回は平らな地面での作業となり、作業効率もあがり、 基礎工事ではかなりコストダウンができました。 また、基礎の高さ分を全面床下空間としても利用できるようにしましたので、 1階床から床下までの高さは750ミリとなり、約9坪の巨大床下収納を計画しました。 断熱はネオマフォームの外張り断熱を使用しハイクラスな断熱施工です。 外張り断熱とする事で室内の仕上や壁天井を構造体表し仕上とし、 構造体の木材のラインを意識し、ラインがデザインとなる計画としました。 床には、コストバランスにより捻出した費用により、天然木のパインフローリングを採用、 外壁仕上げは、トドマツ板貼りとしました。 また、黒川邸の最大の特徴は、建坪9坪の・・・9坪ハウス・・・です。 正確に言うと、8.75坪と9坪をきる住宅です。 床面積は、1階8.75坪、2階7.56坪、延べ床面積は16.31坪です。 私の経験の中で建坪9坪の家は、最も小さな家でした。 ※こちらのお施主様は北海道江別市で安心・安全卵を販売されています。 詳細は右記リンクをご覧ください。 『くろかわfarm』(PDF) |
||
| × 閉じる × (閉じない場合はブラウザの×ボタンで閉じてください) |