green-room house2 Project 設計/永田 大

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《監理報告より》


2008年同様のプロジェクト名で設計したプロジェクトに続く
第2のgreen-room houseです。

前回同様にオーナーS様はサーファーです。

勇払郡厚真町内の浜厚真海岸は、
年間6万人近いサーファーが訪れます。
町でもサーファーによる町おこしに力を入れています。
2009年に「あたらしいなみプロジェクトチーム」を発足。
担当者は「町外のサーファーに好印象を植え付け、
将来的に町への移住に結びつけたい」と考えています。

S様もサーフィンが直ぐに楽しめる環境である
厚真町を気に入り移住を決断されました。

green-room houseはサーフィン用語で

「チューブの中の空間のこと。神聖な場所。」

と言う意味があります。
チューブは波が巻いている状態の事です。
日常生活の基本となる住宅が
「神聖な場所」であると言う思いを込め名づけました。
住宅の形状もチューブの形状を意識して設計しています。


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