石狩自然誌研究会

2011年6月の石狩ゼミ
■日時2011年6月8日(水)19:00〜21:00
■場所石狩市公民館(石狩市花川北6条1丁目)
■本日のテーマ タネのふしぎ
■話題提供者 藤彰矩さん(石狩市環境課/海浜植物保護センター)

 

★石狩ゼミ、話題提供者を募集中!★

★石狩の自然に興味ある人なら、誰でも参加できます!

詳しくは → ks「アトマーク」mb。infosnow。ne。jp
(SPAM被害緩和のため、お手数ですが「アトマーク」等は記号で入れてください。)


■石狩自然誌研究会ブログ■

http://blogs.yahoo.co.jp/nanashinuma0/MYBLOG/yblog.html
当会メンバー等(石狩ゼミに来る人、ML参加者)は投稿もできます。詳しくは、志賀までお問い合わせください。
最近の発見、フィールドレポートなど、画像が必要なお知らせなどに使ってください。



■石狩自然誌研究会メーリングリスト■

興味のある方は、上記のアドレスまでご連絡ください。
(参加には登録が必要です。)

石狩(広義)の自然に興味がある人であれば、
研究会のメンバーじゃなくても、
石狩ゼミに来たことがなくても、OK。
(ただし匿名での参加はご遠慮ください。)

内容は…
・石狩(広義:石狩低地帯まで含む)の
 自然(動物、植物、地形・地質、水圏など)の情報
 (○○が咲いてた、○○を発見、などなど)
・石狩ゼミのお知らせ
・event(講座など)のお知らせ、PR
・教えて・教える(Q&A)
・あげます・ください
・本、webなどの紹介
・研究会の連絡、意見交換


■親船名無沼総合調査プロジェクト報告書■

A4サイズ、38ページ。
※少数ながら残部あります。ご希望の方は、上記のメールアドレスまでご連絡ください。
(取りに来ていただくか、郵送料等の負担をお願いすることになります。)

2005年の親船名無沼の調査→ 6.22  7.13  8.10  8.29  9.14  9.28  1.18(標本作成)

■メンバーからのフィールドレポート■

最近の情報は石狩自然誌研究会ブログに掲載しています。

2004年7月〜12月   2005年1月〜6月   2005年7月〜12月   2006年1月〜6月

2006年7月〜12月   2007年1月〜6月

■親船名無沼ときどきライブ('07/12/19)■

→最近は研究会ブログにときどき載せてます。

2003.09.25開設
2011.06.03更新


(2003年10月23日より)


はじめに

石狩の自然を幅広く学びながら、動物・植物、海や川、大地など、いろいろな面から探ってみましょう!

こんな↓人も、そうでない人も、ぜひ一度、石狩ゼミをのぞいて見てください。



キーワードは「地域まるごと自然誌学」!

石狩自然誌研究会って?

石狩自然誌研究会は2003年に発足した会です。

石狩のことについてはもちろん,自然に興味のある人達が集まる場所です。


詳しくは・・・→石狩自然誌研究会のコンセプト


活動風景

活動風景はどんなかんじ??→活動風景


石狩ゼミ

毎月開催している「石狩ゼミ」では、参加者全員で毎回テーマを決め,そのテーマについての意見交換をしています。


実際にどのようなことを討論してきたのかというと・・・。

001 2003年4月9日志賀健司石狩の自然/基本編その1:地形と地質
002 2003年5月14日内藤華子石狩の自然/基本編その2:石狩の植生
003 2003年6月11日森若暖子河畔林から流下した落葉が沿岸海洋生物の成長に与える影響
004 2003年7月9日山田篤秀石狩油田と教育への活用
005 2003年8月13日前野加代理台風の経年変化 −海面水温との関連の考察−
006 2003年9月10日安田秀子Act locally の環境教育(学習)
007 2003年10月8日原口聰志当別川に係る水保全機能の高い森林をつくる
008 2003年11月12日山田篤秀・石井滋朗・
志賀健司・前野加代理・
内藤華子
五の沢池の自然誌
009 2003年12月10日小林英男昆虫の自然史/基礎編その1
010 2004年1月14日石井滋朗石狩の特産物,野菜について
011 2004年2月18日林 迪子少年期の昆虫採集にどんな意義があるか
012 2004年3月18日内山雄太サケマス類の死骸が河川とその周辺の生態に果たしている役割
菊池隆志・鎌田雄介網走流域における土砂流出実態と発生要因
013 2004年4月14日志賀健司ついに明かされる! いしかり砂丘の風資料館の全貌!(?)
014 2004年5月12日石井滋朗石狩の特産物その2/ニンジンの話
015 2004年6月9日志賀健司紅葉山砂丘の地史/珪藻遺骸群集と基底礫
山田篤秀紅葉山砂丘フィールドワークの報告
016 2004年7月14日森若暖子ダム湖に貯まった落葉における生物の影響と分解過程について
017 2004年8月11日志賀健司ため池を調べる
018 2004年9月8日小林英男石狩浜の昆虫(中間報告)
019 2004年10月13日内藤華子エゾヒグマ〜その生態と石狩周辺の情報〜
020 2004年11月10日山崎真実石狩低地帯における水草調査
021 2004年12月8日前野加代理ヒマラヤ南域における降雨特性とガンジス川の出水との関係
022 2005年1月12日種田昭夫1.五の沢、高富貯水池、名無し沼、篠路川などパトロールの報告
2.堆肥の話 ゆう水って知ってますか
3.発酵の話 臭い食べ物 ぬかみその話など
023 2005年2月9日志賀健司1.ハワイ島 Green Sand Beach 〜砂の色にはワケがある〜
2.名なし沼、厳冬の測量を敢行!
024 2005年3月9日狩野正也石狩川カワヤツメ幼生の生息環境とその保全計画
田岡俊和サケマス類の死骸が河川とその周辺の生態系に果たしている役割
大塚武川と生物の関係を学習できる環境教育の提案
025 2005年4月13日内藤華子札幌市北部の河川流路の変遷〜地形図を比較しよう〜
026 2005年5月11日水島未記羅臼のシャチ事件と鯨類のストランディング
027 2005年6月8日志賀健司気候の変遷と海底堆積物
028 2005年7月13日添田雄二ほか厚岸町史跡国泰寺跡で発見された縄文〜アイヌ時代の巨大地震津波痕跡
029 2005年8月10日山崎真実豊平川の源流・札幌市内の湿原
030 2005年9月14日嘉見大助石狩浜の植物が人にもたらす有効性
031 2005年10月12日安田秀子濃昼山道をあるく
032 2005年11月9日山崎真実・小林英男・
内藤華子・志賀健司
名なし沼総合調査/中間報告
033 2005年12月14日新井博仁高文連(高等学校文化連盟)理科専門部の活動について
034 2006年1月11日内藤華子海浜植物〜海辺に生きる植物たち〜の話
035 2006年2月8日志賀健司続・気候の変動と海底堆積物/スライド映写編
036 2006年2月22日白木彩子風力発電施設による海ワシ類への影響を考える
037 2006年3月8日志賀健司石狩浜の漂着物〜ビーチコーミングの世界〜
038 2006年4月12日松長克利めくるめくアオサギの世界
039 2006年5月10日水島未記北海道の「鯨塚」=鯨骨製記念物
040 2006年6月14日島絵里子ニホンジカの生態と保全・管理
041 2006年7月12日斎藤和範ホタルのお尻はなぜ光るの?−地域による遺伝的な違いとホタルの保全−
042 2006年8月9日志賀健司愛冠岬・雄冬岬クルージングレポート
043 2006年9月13日安東まゆ美ブナってどんな植物?
044 2006年10月11日大鐘卓哉石狩湾で発生する上位蜃気楼は、石狩からも見えるのか?
045 2006年11月8日志賀健司(代打)2005年秋の北海道石狩湾岸におけるアオイガイの大量漂着
046 2006年12月13日ビデオで石狩!
「水と闘う」「砂と闘う」「石狩と鮭」「いしかり川渡船」
047 2007年1月24日山本佳奈骨のはなし
048 2007年2月14日菅原晴美隠岐の漂着物を求めて・駒ヶ岳防災巡検
049 2007年3月14日志賀健司マウイ島 Red Sand Beach 〜砂の色にはワケがある:その2〜
050 2007年4月11日石井滋朗石狩川下流域の治水
051 2007年5月9日内藤華子キタホウネンエビ
052 2007年6月13日遠藤孝一アルテミアの光環境
053 2007年7月11日持田誠石狩低地帯の森林植生のはなし
054 2007年9月12日志賀健司・種田昭夫・
山崎真実・内藤華子・
加藤聡
湿地・湿原・池沼
055 2007年10月10日種田昭夫シュールストレミング/世界一臭いニシンの缶詰
志賀健司石狩の漂着物に異変?
056 2007年11月14日討論:「石狩の植物で一番大きくなるものは何ですか。」
057 2007年12月12日水島未記石狩でもあるかも?クジラのストランディングとその調査
058 2008年1月9日志賀健司石狩浜のシカ痕跡
斉藤司五の沢地区のシカ
山本佳奈シカを食す
059 2008年2月13日堤正純オコタンペ湖・彩雪
060 2008年3月12日黒沢令子ヒバリのすみかはどうやってできた?−自然撹乱の恩恵をうける鳥
061 2008年4月9日星野保石狩浜でみつけた新種のきのこ・スナハマガマノホタケの生き方
062 2008年5月14日山崎真実・
科学絵本読み聞かせの会
「じゅごん太」
「自然科学絵本読み聞かせ&学芸員の小ネタ話」の活動紹介・実演
063 2008年6月11日志賀健司古石狩湾はどこまでひろがっていた?
斎藤和範アイヌ語地名・古地形等から推定する古石狩湾の輪郭
064 2008年7月9日持田誠スズランのはなし
065 2008年9月10日竹橋誠司石狩砂丘ときのこ/多くの新しい発見
古清水進スナジホウライタケはハマニンニクの病原菌か?
066 2008年10月8日相馬絵美カタツムリに出会う
067 2008年11月12日山崎真実漂着物の世界
068 2008年12月10日山崎真実・菅原晴美・
持田誠
「石狩低地帯博物館(?)」を考える
069 2009年3月11日ディスカッション:石狩ゼミ改良計画
070 2009年4月8日石狩低地帯博物館ディスカッション・リベンジリベンジ
071 2009年5月13日今月の一枚!
072 2009年6月10日岡本康寿札幌〜石狩の水辺環境と魚
073 2009年7月8日今月の一枚!
074 2009年9月9日後藤言行十線浜の自然と風力発電計画
075 2009年10月14日今月の一枚!
076 2009年11月11日志賀健司揚鶏骨格標本化計画
山崎真実北海道内のコアホウドリの漂着記録について
077 2010年1月13日今月の一枚!
078 2010年2月10日永光輝義宗谷・津軽海峡周辺の海浜植物ハマナスの遺伝的変異/最終氷期以降の海峡状態の影響
079 2010年3月10日今月の一枚!
080 2010年4月14日加藤ゆき恵国後島の自然と調査隊の生活〜植物・植生を中心に〜
081 2010年5月12日今月の一枚!
082 2010年6月9日浦 巧釧路湿原・春採湖の鳥類
083 2010年7月14日今月の一枚!
084 2010年9月8日今月の一枚!
085 2010年10月13日石田哲也土壌って何?
086 2010年11月10日今月の一枚!
--- 2010年12月10日(忘年会@某居酒屋)
087 2011年1月12日今月の一枚!
088 2011年2月16日稲荷尚記ケシガムシたちの海浜生活〜漂着海藻めくり歩き
089 2011年3月9日今月の一枚!
090 2011年4月13日山崎真実アマモって?〜既存図書から調べました
091 2011年5月11日今月の一枚!


フィールドワーク・巡検

2003年8月24日石狩油田
2003年11月1日自主巡検「五の沢池探検隊」
2004年4月3日初春の五の沢池
2004年5月29日紅葉山砂丘、発寒川、五の沢池
2004年7月22日ホタル&夜の動物ウォッチング
2005年7月22日ホタルウォッチング

なんと、クモの巣にホタルが2匹も!(写真左の中央)

2006年7月12日ホタルウォッチング2006
2006年7月26日ホタルリヴェンジ

7.26は、マクンベツ湿原で15個体、五の沢林道奥で11個体を確認!
(左:マクンベツの日没、中:マクンベツのホタル、右:五の沢林道奥のホタル(想像してください))

2007年4月28日キタホウネンエビ生息地
2007年7月25日ホタル(八の沢、マクンベツ湿原)

(左:ホタル確保!(最後は逃がしました)、右:この中にもどこかにホタルがいる、はず。)

2007年7月30日美登位湿原

(左:ニッカの泥炭採取地跡、中:湿原へ、右:モウセンゴケ)

2008年7月1日長沼の内陸ハマナス

2008年7月16日ホタルその1(マクンベツ湿原、篠路)

2008年7月24日ホタルその2(八の沢、当別)
2010年6月30日アオバト(小樽市張碓)


フィールドレポート

フィールドで見つけたこと、気づいたことを、メンバーのみなさんが報告します→メンバーからのフィールドレポート

2004年7月〜12月   2005年1月〜6月   2005年7月〜12月   2006年1月〜6月

2006年7月〜12月   2007年1月〜6月

■野鳥が消えた? 石狩では…■


お問い合わせ

連絡先: 志賀健司 ks「アトマーク」mb。infosnow。ne。jp
(お手数ですが「アトマーク」等は記号で入れてください。)