巡検・石狩油田

巡検 2003年8月24日

コース

高岡の当別層露頭 → 五の沢池 → 五の沢林道展望台(?)

→ 八の沢鉱業所跡地 → 石油滲出地 → 伊夜日子神社跡地 → 知津狩川上流部


今回のポイント

■当別層の露頭

650万年前〜350万年前(新生代鮮新世)の地層で、細粒砂岩でできています。
3人の頭上あたりに、右下がりのオレンジ色の薄い層が見えるでしょうか。火山灰層です。

■夏の五の沢池

農業用の貯水池です。どうやら魚も棲んでいるようです。

■五の沢林道展望台

ネジバナ(Spiranthes_sinensis)の巻方向を調べる人たち。
ネジバナには右巻と左巻とがありますが、その比率はどれくらい?

■石狩油田

ブッシュをかきわけて進み、知られざる石油の滲出地を発見!

■知津狩川上流

川をさかのぼっていくと、石狩油田から数キロ離れた地点でも、ところどころで石油のにじみが見られます(写真ではわかりづらい?)。



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