台風の経年変化 −海面水温との関連の考察−

石狩市教育委員会 学校教育課 前野加代理

発表内容

・年間発生数27個(8月最多,2月最小)

・台風の8割は発生してから8日以内に消滅する

・台風期間が長いほど最低中心気圧は低くなり,発達する

・1985年ごろから海面水温は高い傾向にあるが,台風が多く発生しているわけではない。
 しかし,1986年以降は台風期間が全体的に長かったので海面水温は台風の発生より,台風期間に影響していると思われる。

発表を終えて一言

緊張しました。

専門外の人から,意外なコメントをもらえて,新鮮でした。


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