シロウトの目。

2003 3 15(土)
札幌ドーム
横浜FC
1−3で完敗。

今朝、黙って寝ていられず早朝に目が覚めた。
1週間も前からワクワクドキドキと不安と…でもやっぱり踊りだしたい様な気持ちが同居して
えらい事になっていた。それ程心揺れる札幌での開幕。夢にまで見んばかりの事。

でも、スタメンはホベルッチ(名倉)が不在。本来のポジションでは無い選手も数名。
そしてウィルが出場停止。決して手放しで喜べる安心できる布陣では無かったし、
横浜は去年最下位とは言え
うちだって最下位人の事言えません。
だから、簡単に勝てるなんて全く思ってはいなかったんだけど…

試合開始直後からあ、何かおかしい。@ァち上がりの時点で異変を感じてしまった。
ボールを支配できないどころかされる一方で、ありえないほどマークが曖昧。
そして、あっとゆーまによくわからない失点。前半3分って何さ。
その直後、相手ゴール前での混戦で新加入の砂川くんが同点ゴールを押し込むも、
前半終了前に洋平のヒスティングもむなしく(ミスかあれは)目の前で2失点目。
閉口とはこの事で、見ていてワクワクする展開が無い。

後半、頭から新居くんに代えてゴリを投入。
前半では全く無かった前線での溜め≠ェ多少できてきたかしら…?と淡い期待を持ったのも束の間
攻めている時間にベットくんの凡ミス云々で展開を断ち切られ、
後半35分を過ぎた頃、とどめになる3点目を入れられる。

今は、チクショー飲み会から帰宅しビデオも他サイトも何も見ずに記憶だけで書いているんだけれど―
マークがずれ過ぎ…とゆーより、
相手右サイドの外人を何故再三にわたってフリーにしたのか、わけわかめ。
彼のマーク役は今ちゃんもしくは板長?とゆー結論に飲み会の時の議論で達したんだけど。
そして、前目のポジションだったであろーに、
気持ちはわかるが
トリプルボランチ状態はいかがなものか、ベットくん。
棚田伸を彷彿とさせる持ちすぎくんにしか見えなかった…。

攻めは、あのDFじゃきついべな…最終ラインが3人がいいとか4人じゃどーのとかそーゆー次元じゃなくて
とにかく全体の連携が悪すぎですわ。
前線でボールを納める人がいないと、チャンスにもならなければ、後ろもきついでしょうよ。
あの中盤じゃ健作が上がれるはずも無く…。
後半の最後、選手が足止まりまくりなのも必然の結果。

そして…DFズキのなべみわが一番気になったのが、
ガチガチのマンマーク系のDFが揃いに揃ったってゆー懸念。
なつさん、先生の様な『よみ』でカバーリングできるDFが最終ラインにいない事に
ものすごい恐怖を感じてしまう。
DFの裏に放り込まれた簡単なボールを走り出すのが遅く万全に処理できていないCBを見ていると、
自陣でのピンチに当たり前の様にどこからか走りこんで来て
なんなくボールをラインから出す―なつさんが何食わぬ顔でやっていた事が、
実は難しいプレーだったのかも…と痛感してしまった。今さらながらビバ名塚。<欲目
審判北村の不公平(に見えた)の洗礼も去る事ながら、あまりにも大ショックな敗戦だった。

とは言え、この1試合で全てを判断しようなんざ当然思わない。
ウィルさえいれば…とも思わない。
全員のメンタルの問題です。早い失点で完璧全てが壊れたのだから。
ある意味、来週の試合でどれだけ修整してくるかが見もの。
2節にして
早くも裏天王山じゃん。いやねぇ…。
行く方…頑張って見て来てね。