| シロウトの目。 2003 7.2(水) 札幌ドーム 大宮戦 6-2で大爆勝! 久々の爆勝。 前節までの淀みはどこへやら…うっかり手放しに喜んでしまいそうな勝利だった。 立ち上がりから前半途中までは守備がばたついていて、 西沢の先制弾は決まったものの、 出場停止による曽田の欠場で高さへの対応が弱く、 大宮に揺すぶられ同点。 中尾の絶妙スルーパス(但し敵へだけど)であっとゆーまに逆転を許す。 …しかーし、 その後は知っての通り、おもしろいくらいに札幌ペース。 終わってみれば、 西沢→アンドラ→マコ→ビタウ→岡田→尽…と打者一走(?)の鼻血ぶーな6得点。 森下くんがキレキレで、右へ左へ…んま〜自由自在のパス出すわ、 ボールを取られた時はワンワン追い回し取り返して簡単に前線へフィードなんかしちゃうし、 しかもその精度もなかなか。 んでもって岡ちゃんこと岡田くんの右サイド…もう、若さとゆーか勢いとゆーか、 手の付けられないキレっぷり! 岳也からのワンツーでボールをもらい、 DF3人くらい背負いながらもゴール前に切れ込んでいって 思いっきり放った5点目のゴールはまじで鳥肌もんだった。 今まで見たゴールの中でおそらくベスト5には入るであろうナイスゴール。 まぁ、あれだけ右上がりだと、左の和波はこっそりやってるって感じだけど、 それでもそれなりに勝負して勝ってたし、まずまずかなと。 この試合は、中盤でダイレクトで簡単にできた事が収穫。 そこで微妙なのが、JCとの確執?でベンチからも外れたホベの存在よね… 彼のFKの精度たるや脅威を与えるには充分すぎだけれど、 いわゆる持ちすぎな感は、札幌の中でのフィットという意味では否めないし。 ただ、今まで彼がブレーキだったとは思いたくないし、 彼を生かせるならば本当はそれに越したことはないのかも知れない。 とは言え大宮戦だけに関して言えば、彼の戻る余地ってあるのだろうか…なんて 安直に思ってしまう。 見所のない福岡戦遠征から帰ってきて、気持ちがはっきり言ってしらけていた。 4戦連続の引き分け、ホベとJC云々…去年からずっと続く切ない状況。 「声は出せなさそうだなぁ」そう思い、 『声出さざるものゴール裏に入るべからず』の自分のポリシーにのっとり、 地蔵になるくらいならしっかり座って見た方が良いと、 気分転換を兼ねてサポ人生2度目の座り観戦。 …ゴールした瞬間の喜びとかは ゴール裏で汗かいて応援した時よりも正直言って小さいんだけれど、 でもたまに違う視点から見てみるのも凄くいい勉強になった。 そして、自分は、立って跳んで声出して汗かいて… それが一番しっくりする事も再認識できた。 コンサドーレ札幌というチームの弱点はたくさんあるけどこういった快勝の後に すぐさま元に戻ったり勝負弱かったりという点だと思う。 次なのよ次。 セットプレーでセカンドボールを拾えるかが大切なのと同じで、 次をどう戦えるか…それが凄く重要。 もっとかっこいい姿を見せて欲しいし、次は1順目で負けた鳥栖。 あんまり相性は良くないチームだからこそ、絶対に勝ちたい勝ちたい勝ちたい。 |
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