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| 2001年4月7日(土) VS東京ヴェルディ1969 2−0で勝利 室蘭入江陸上競技場 よーやっと道内開幕戦。他のチームはとうの昔に自分家でお仕事を始めていたけれど、我チームは日本全国を飛びまわる放浪の旅からやっとこ自分の巣に帰ってきた感じ。当然この時期は厚別では芝も根付くはずも無く、室蘭で開幕を向かえる。 …ワタシは開幕の大阪、高知っと既に2回『開幕』を迎えているわけで、この室蘭で3回目の開幕。相手は腐ってもべるでー。札幌は、前節のアウェイ広島戦で負け、直前のナビ杯でも大分に完敗を喫し、故障者続出のうえビジュも出場停止。過密スケジュールと異常なまでの移動移動の繰り返しで選手の疲労は既にピーク。…これでもか!ってほどの最悪な条件が整ってくれた。でも、ぼやいていてもしかたない。当然ワタシは選手をサポートすべく室蘭へとむかった。 そしてキックオフ。ほぼ満員の会場。前半から積極的に攻め込む札幌。洋平のGKも徹底的に左の和波くんを狙っていて、『左あがりの攻撃』と『右を絞って守り』を実感。…そしてその徹底した狙いどおり、初先発を果たした和波くんが左サイドで相手の攻めを丁寧につぶし、時には高速ドリブルの持ち味をいかんなく発揮。今野くんも落ち着いてビジュの穴を埋めていく。ミドルからシュートを放つなど、『ムム?いいんじゃないの〜ぅ♪』っとワクワクしてきた。だてに片桐ハイリに似てない(笑)。そして、前半ハイリ…じゃなくて今野くんからの絶妙なスルーパスにウィルがキッチリあわせて先制点!!うぎょえ〜〜〜!!←まさにわてらこんな感じ(笑)。 入った入った!!一応ヴェルディだよ?代表選手が数だけはいるチームだぜ?いや〜〜んすーてーきー♪ウハウハ。そしてその興奮もさめやらぬ数分後、今度はアイラブ和波きゅんの左の突破からこれまた鼻血モンのセンタリングにバンがバンらしい豪快なシュートを決めてあれよあれよと2点目。コンタクトの度があってないってのもあるけれど、まじで数だけいる代表選手で見えたのは(気付いたのは)かろうじて三浦アツくらい。ボンバー中沢なんてワタシと髪型が爆発具合だけでは親しみがあるはずなんだけど(ウソ)見えやしなかった。ゾノにいたっては、前半で交代になって『11』を見たにも関わらず彼である事さえわからなかった(^^; や、これは単にワイの無知か?(笑) 後半、押し込まれるも札幌名物のDF陣の踏ん張りで今季初の完封。あの代表選手が数だけはいるチームに(わかたって…)堂々の快勝。…お願いだから芝生席はやめてよ〜って感じだけど、勝ったから許すぜ室蘭っと思いつつ、帰路に着いた。 全員守備全員攻撃。徹底した戦術に選手の理解。『やりたいことの明確なサッカー』は、見ててまじで楽しい。一応現時点でなんとなんとの第3位。ま、これはできすぎだから順位はおいといても…とにかく結果がついてくると言う事がほんとにうれしい。どんなにいい試合をしたっていいプレーをしても最後に負けてしまえば選手の自信を徐々に奪うもの。でも、結果が伴うだけでなく内容的にも充分に楽しませてくれる札幌。末には函館…厚別に帰ってくるまで1ヶ月以上あるけれど、それまで何とか頑張って。わてらも精一杯の気持ちと応援でサポートしまする。 かかってこい!J1のツワモノどもぅ。←調子こき(笑)。 |
| 2000年分の議事録 | |||