2001年10月20日(土) 
VS ジュビロ磐田
厚別公園競技場
1−2で惜敗。

ジュビロ磐田。管理人個人的に、本当に勝ちたい相手。
今年の、一番印象に残ってる試合は?と聞かれれば、おそらく2ndステージ、ドームでの清水戦…あのVゴール勝ちをあげる人が多いと思うけれど、ワタシはこの試合と同率で5月のジュビスタでの試合をあげる。目の前の悲劇。…もちろん、あの後幾度となく繰り返してしまった後半ロスタイムでの失点を乗り越えてきたからこそ今があるのはわかってるけれども。98年のJリーグ時代、1−6で大敗を喫したトラウマを抱えているサポの方が多いのだろうけど、とにかく『リベンジ』という言葉しかない相手。そして、それがまんざら不可能でも無いと思えるワタシ達のコンサドーレ札幌。

開場前に並んでいる時こそ、夏暖かく、冬涼しい…という1番ゲート付近こそホームの洗礼(なんでやねん)で寒かったものの、入場後は、前節広島戦でのナイターに比べれば穏やかな秋の日差しで暖かい。寒さでホームアドバンテージを演出する予定だったんだけどなぁ〜とんだ計算違い(−−;;
相手のGK半袖だったし(笑)。
そしてキックオフ。
前半から、まず感じる事。『強い』…全体的な事もそうだけど、一人一人がとにかく『強い』そしてうまい。徹底的にウィルをつぶす戦術をつらぬいているし、1対1に当たり負けしない強さを一人一人がもっている磐田。でも、だからといて札幌が全然歯が立たないなんてわけでもなくて、激しいマークにあいながら、時には3人に囲まれた状態でそれでも倒れず相手ゴール前まで果敢に切り込んでセンタリングをあげるウィル。中盤では磐田に支配される時間は多かったものの、シュート打たれまくりって程でもない。隙を見てこちらも決定的なシーンも演出。でも、そこで決められず、DFのクリアミスをしっかり中山隊長に決められてしまい前半終了。
バンの欠場でスタメンを張った岳也。んーまだまだ馴染みきれてないのか、惜しいチャンスをモノにできない。あそこでしっかりきめてくれれば。
後半、捻挫でベンチスタートだった山瀬くんを投入、ののさんも入り、流れを変える戦術を取ってきた監督。後半途中からなのであまりボールにさわる回数も多くなかったけれど、山瀬くんは積極的にミドルからシュートを放っていくも大きく枠の外。
審判の、とにかく王者寄りのジャッチに呆れつつ、別に磐田なんて審判味方に付けなくたって強いじゃん…っとぼやくワタシ(^−^;;;;;; ってゆーか、公平性が無いのよね。そのファウルを取るなら、何故さっきの磐田の同じチャージは流す!ってシーンが多かった様な気がする。大〜嫌い!(笑)。お前のかーちゃん出べそ〜。ふんだふんだ。<ザッツ・子供の喧嘩
ま、そのうち嫌がおうにも審判が札幌寄りになってしまう様なチームになりたいものだわ。

とにかくまず1点!っと思い必死に中盤での攻防を繰り広げていた一瞬、これまたイージーなミスから決められてしまう。2点ビハインドで迎えたロスタイム。終了直前の札幌のCKで洋平もゴール前まであがった。そしてそこでビジュが大きな意味を持つ執念のゴール。最後まであきらめない気持ち、ほんとに嬉しかった。試合はそこで万事休す。全然負けた気はしなかった、やられた〜っとも思わなかった。次は行ける!磐田への雪辱は来年へ持ち越しやね。絶対絶対勝ちたい!いいモチベーションをありがとよ〜!

磐田は強い。中山隊長を筆頭に、ゴールへの執念とかまとまりとかそういったものをホントに持っている。鈴木監督も、ちょっと見れば単なるおっさんだけど、この人の采配、手腕のタマモノなの?知らんけど、人は外見じゃないのね〜なんて思いつつ『あ、うちも
人のこと言えないんだった。てへ♪』っと、変なところで岡田監督の素晴らしさを再認するワタシだったとさ(謎)。

べるでーが勝った為、J1残留確定も又持ち越し。次節名古屋で自力で決めたい。
今のまま、自分たちのやってきた事を信じて行こう。んでもって、そろそろなっちゃん、出てきて…(懇願)。
頑張れ頑張れ、赤黒の勇者たち。

2000年分の議事録 第4節東京V戦 第9節鹿島戦 第11節名古屋戦
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第5節清水戦 第7節神戸戦 第9節広島戦

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