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| 2001年11月3日(土) VS 浦和レッドダイアモンズ 札幌ドーム 1−1のドロー。 …この日が来た。そう感じていたサポータも多かったかもしれない。 浦和といえば、去年色んな因縁で常に競りあい、共にJ1に返り咲いたチーム。 あげればきりの無いほど…去年から今年にかけてのたった一年で、全ての意味においてライバルっとなったチーム。サポの熱さも有名な両チーム。そしてチームカラーまでもかぶるチーム。 去年の札幌のエース・エメルソン(大泉洋@サッカー無知 流に言えばミケルソンさん)がすっきりしない形で札幌を去り、しかもフロンを経て浦和に落ち着いたもんだから、『よりによって浦和かよ!by三村』ってなとこから今年の火種が生まれ(?)、本当は、去年からずっと浦和に行きたかった≠ネんてリップサービス?を浦和サポに対してしたもんだから、またしても一部の札幌サポの逆鱗に触れたり…足も速ければ手も早い、しかも今年はひと言多くなったもんだなぁ(^−^;;っと思うワタシ。ま、彼に対しては周りほど怒りは感じてはいなかったけれど。 それよかフラビオのおっさんの方がよっぽど…(以下自粛)。 とにもかくにも話題には余りあるこのカード。 ちまたで大いに注目されたのはテクニックのウィル¢ホスピードのエメ≠フ対決だった。 結果からいえばウィルの勝利。 …ってか、これ系の因縁対決はたいていウチが勝つのよね〜(^−^バンVS宏太は、バンバンボレーでバンの勝ち。ウィルVSシジのハゲ対決はハットを決めた俺ハゲ…でなくてウィルの勝ちだし。 試合開始早々、ドームの重圧でか、動きがばたばたしているレッズに対し抜け目無く攻め込む札幌。そして流れを引き寄せる間もなく、フリーキックが一端途切れたところウィルが先制。あぁ、素晴らしい俺王様♪ 山瀬くんは捻挫が完治せず欠場、森くんも前節から手術の為欠場、なつさんも後一歩のところで様子見、ののさんも名古屋戦では散々…っと、決してベストとは思えないし、中尾くんがサブ入りするという…1stのジュビスタで、終了直前彼が出てきた途端に負けたっというトラウマ正直そんなイメージの強い私的にちょっと不安ではあった。中尾くんにしてみたら迷惑この上ないが。 だがしかし。エメに対しては今野くんが素晴らしい速攻のチェックと危なげないカバーリング、先生も相手の動きを見切ったポジショニングで危険を回避。いい感じで前半を終了。 そして後半。アダウトの負傷欠場もあって、攻めが単調になり中盤を徐々に支配され、浦和に同点弾を許す。そしてまたもや残業…。 流れは浦和に行っていた。でも、様≠やっぱり付けないわけにはいかない洋平様様がうちにはいるのよねん。浦和のヘボ洋平とはわけが違いまする。 またしてもキレキレで、浦和FW田中と1対1になったシーンを片足で止めるっというスーパーセーブ。毎度おおきに!また頼むで〜洋平ってな感じ。 キワドイ場面をしのぎきり、結局120分フル残業でも決着つかず1−1のドロー。 前半であと1点…もしくは後半、ゴール前でウィルが持ちすぎず打ってしまえば入ったかもしれないアノ場面をモノにしていれば?っとタラレバを遂口にしてしまう分けだった。ただ、べるでーが引き分けた為、残留が確定。あの、素敵すぎる大成功のTシャツ人文字や、前節名古屋戦に続き1stでけちょんけちょんにやっつけられた浦和が相手という事もあって、かなり勝ちたかった。でも、選手一人一人の気持ちは感じたし、結果的に残留が決まったのだから嬉しい。素直に嬉しい。 問題はこの後の3戦。 ここでキチっと戦えるかどうかが、わてらがコンサドーレ札幌を更に誇れるかどうかが決まる気がする。 消化試合なんて札幌には存在しない。たった15試合しかないのに、4つ勝っただけで満足するほど甘くもないし、勝てる力も心も持っているから。 だからワタシも変わらず応援したい。 次こそなつさんもでて欲しい。変わらずチームのために走って欲しい。 今まで通り頑張りたい。今まで以上に頑張りたい。みんなで最後まで頑張りたい。 頑張るチームなのだから。それが札幌というチームを愛してやまない理由なのだから。 |
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