|
| 2001年11月24日(土) VS セレッソ大阪 札幌ドーム 0−1で敗戦。 今日で岡田さんはリーグ戦最後の試合。数日前に電撃的な退任発表があり、たいそうブルーになったワタシではあったけれど、この時期にやめるというのも、頭の良い岡田さんらしいなぁ…監督には監督の一度しかない人生があるんだしっと、よっしゃ、勝って送り出すぞ!と意気込んではいた。 とは言っても、怪我人続出の状況が突然変わるはずもなく。各々の選手のそれぞれ細かいミス、ここというところにボールが出ないもどかしさ。山瀬くんが怪我をおしてが久々に先発するも、決定的なシーンを演出できず、なつさんも4ヶ月ぶりのホームのピッチに立ち奮闘するも共に前半で交代。後半に優津樹とののさんが入り、多少流れをつかみかかるも後一歩の所でボールがつながらず2トップが孤立状態。賢司が’99を思い起こさせる(?)左サイドを切れ込むプレーで奮闘はしたけれど、何せゴール前へのサイドの空走りが足りず、ゴールならず。前線での溜めもなく、後ろがバテバテになる状況。そして得点のニオイはしないまま後半ロスタイム。今季初先発を果たして、好セーブもところどころで見せていた藤くんが、屈辱の股抜きでゴールを奪われジ・エンド。 試合もブツブツ切れて、終了直前は自陣ゴール前に貼り付けになる状況で、タッチラインへ逃げてはスローイン…の繰り返し等、テンションがどうしても下がってしまう内容だった。もちろん、数日前に監督の退任を聞かされ選手がショックを受けたのは仕方ないと思うし、それを当然モチベーションにしていたと信じたいけれど…それでもゴールが遠いこの現実。結局残留決定以降勝ちが無いどころか、得点さえも引き分けた浦和戦での1点のみという、なんとも尻すぼみでリーグ戦を終了してしまった。 来年は新しいチームになる。あまりにも監督の存在が大きすぎて、バラバラになるのではないか…そういう消極的な思いも正直、ある。でも、この引き分けを挟み5連敗という現実を選手とサポーターがいかに真摯に受け止めて、そして岡田武史の存在をいい意味でどこまで忘れられるか。前を向けるか、走れるか。 ワタシにはまだ天皇杯が残っている。監督の事以上に様々な意味で大切だと感じている。簡単に負けるわけにはいかない。少しでも元旦に近づきたい。リーグ戦も終わって気がぬけてしまうサポーターも正直多いとは思うけれど、ワタシは全身全霊で遠征しまする。 ’01 J1リーグという1年間を戦い抜いたこの愛しいチーム、選手で戦えるのは後にも先にも天皇杯だけなのだから―。 |
| 2000年分の議事録 | 第4節東京V戦 | 第9節鹿島戦 | 第11節名古屋戦 |
| 第13節市原戦 | 第15節横浜FM戦 | 第2節FC東京戦 | 第4節福岡戦 |
| 第5節清水戦 | 第7節神戸戦 | 第9節広島戦 | 第10節磐田戦 |
| 第12節浦和戦 |