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| 2001年5月12日(土) VS鹿島アントラーズ 2−1で勝利 厚別公園陸上競技場(開幕戦) 『待ちに待った。』この言葉を何度言っても足りないくらい待ちこがれた聖地:厚別での開幕戦。相手は現時点では下位に低迷するも、代表選手の宝庫&名門ちうの名門鹿島。…この試合にかける思いは異常だったワタシ。札幌は前節まで2連敗。しかも守備を(一応)売りにしている我息子は、いじめっ子にやっつけられ、泣きながら鼻たらして(うそ)やっとこ家に帰ってきた感じなもんで…オウよしよしっと母心に里心(^−^;そういえば、チームは息子みたいなもんだってなコラムが最近あったっけ。…試合前までに、なべみわが強く思っていた事がある。それは『厚別なら勝てる』のではなく『厚別だからこそ勝ちたい、勝たせたい。』という事の再認識。あおっぱな垂らして息子が帰ってきたならば、その鼻を拭いてやり、負けるな又行ってこいと背中を押してやるという事(我ながらいい表現だ)。とかく厚別不敗神話…などと持ち上げられがちだけど、それって他力本願な言い方。偶然ではなく必然にする為には選手とサポーターの気持ちと行動が大前提なのであって、それが実を結ぶ時結果がついてくるのだ、と。試合開始前、競技場全体が配布されたブランケットで赤黒に染められ、ゴール裏に『SAPPORO』の人文字を浮かびあがらせたわてら。360度見渡す限りがそのブランケットをブンブン振り回している光景に、あまりの感動に試合前から涙が出てきた。選手を励ます為なのに、自分が勇気でちゃって。 試合の方はというと、あまりに応援に必死で内容に関してはなんでも良かったんだけど(^^;前半は札幌の押せ押せムード。ま、札幌がいいというよりも鹿島って王者じゃなかったっけ?≠チてな感じ。タイトル取りまくってたよね?三冠って、ビール瓶の王冠かなんか??戦後の子供はウハウハでよく集めたらしいよ?(笑) 札幌は、太もも痛で欠場のバンに変わって先発のともさんが相変わらず豊富な運動量でゴール前相手DFをかく乱しまくり、ウィルに好パス出しまくり。穴を埋める以上の頑張りを感じた。素敵っす、ともさん。そしてほぼ札幌ペースで前半を終了。後半、ののさんのCKからウィルが今季初ヘッドであわせて先制点。しかもわてらの目の前で。いや〜ん♪…しかし、その後ややDFラインが下がる場面が増えて、ビスマルクに同点弾を与えてしまい、一進一退で進んでいった後半ロスタイム…。悪人顔といって彼の右側に出る者はいないであろう秋田様様のPA内でのどファウルでなんとPKゲット。そこをウィルがきっちり決めて90分勝利!PKってのはホントに心臓に悪い…。去年2度目のホーム湘南戦、延長の時エメが外してVゴール勝ちを逃したなんて事があった。あの時、エメコールしてる人までいて…見てるワタシ達でさえ緊張するのに、ピッチに立ってる本人のはいかほどかって思うのが普通であろうよ(^^;んなコールする人の気が知れないよぅって教訓を生かし、今回は血管切れそうな発狂状態で『まだ決まってないんだから!!!』っと青筋立てて叫び静寂を求めるわてら付近一帯(笑)。いやはや、決まってよかったー。 ウィルの何がすごいかって、どんな体勢からでもいつでもシュートを打ってくるという事と、それ以上に枠に飛ぶって言う事。ちょっとはビ○ュに見習ってほしいなぁ(笑)。 しっかし、鹿島の選手ってば、コロンコロンよぉ転ぶねぇ。もっとフィジカル鍛えた方がいいんじゃないの〜なんて言ってみたりして(調子こき発言)。ワタシの大事な大事ななっちゃんも、エルボーくらうは、てっ転ばされるわ。若くないんだからやめてよー(笑)。 去年のチャンピオンシップで、オモロイ様につながるパスワークを見ながら『来年はこんなチームとやるんだ…こわ〜ぃ(^−^;;;』っと戦々恐々としていたものだけれど、その鹿島の出場停止やらけが人てんこもりの自爆攻撃に見事屈した札幌(笑)。 ってゆーか、秋田くんよ、『自信を持ってスライディングに行った』そうですがぁ… 厚別のあのどアウェイの雰囲気と、どペナルティエリアって事を考えたら、ちょいと浅はかだったんじゃないの〜ぅっと思うけどね。ま、なにはともあれごっつぁんでした。 さ、次は磐田戦。なべみわも参戦しまする。…かなり厳しい戦いになると思うけど、居心地の良い家の外でも頑張れて初めてつおーい子なんだよ!!鼻たらして帰ってきても家に入れてあげません!なんて言わないから、自分達のプレーを誇りもってやろう。頑張ろう頑張ろう、一緒に。 |
| 2000年分の議事録 | 第4節東京V戦 | ||