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| 2001年7月21日(土) VS横浜・F・マリノス 札幌ドーム初戦 1−1のドロー。 今年J1昇格を果たし、色んなことがあった1stステージも今日で終わり。相手は、下位に低迷するも中村毒キノコ俊輔の復帰2戦目の横浜Fマリ。札幌も前々節までの不調を、前節因縁の博多の森で払拭し、少しでも勝点を稼ぐべく最終節を迎えた。そして場所は札幌ドーム。キリンカップでサッカーのこけら落しは終わっているものの、Jの公式戦は初だと言う事、はたまた勝手のわからない環境、そしていつもは来ない人達が大勢来ている雰囲気。試合そのものよりもなんだかまったり勝ちと言うか、お祭りのような浮き足立った会場。そんでもって…暑い!普通に屋外で感じる暑さ寒さとは全く別物の、いや〜〜なこもりっぷり。むちゃくちゃ暑い。この、空気の流れない感じが選手にもこたえるんじゃないかしらっ…などなど、気が散る要素の溢れる中キックオフ。 全体的に、札幌が横浜に中盤を支配されてる感がある。…まぁ、速攻という意味ではまずまず形はできていたかしら? 前半、キープ率は横浜の上。しかし札幌も、中盤でボールを奪い後ろの選手がじゃんじゃん上がってきてフィニッシュまで持っていく。健作も古巣相手にのびのびとプレーし、ウィルを追い越し自分が奪ったボールをシュートまで運ぶシーンなどもあって、攻撃的DFの名をほしいままにしていた(笑)。森くんも、あんたリベロ?って感じで、中央突破から味方にはたいて前線に上がっていったりなんかして。なつさんは攻撃参加はほとんどないものの目立たないがここぞという所に顔を出す守備。…ってゆーか両隣があれだけ上がるとあがれないわね(笑)。 内容がどーこーっていうよりも、なんだかまぁ…はっきりしないっつーか、歯切れの悪いジャッチをする主審ディック・ヨル(怒)。いつ試合が終わったんだかわからんし、イエロー出すにも遅いしアドバンテージってものを知らないし。まぁ、岡田審判みたいに、高く上げた手の平がそり過ぎて、イエローカードに見えるのも心臓に悪いんだけど(笑)。 毒キノコ摘み係と思われるのの&ビジュコンビ、そして山瀬くんも無難に抑えていた感じ。…それでも、ボールに触る回数とフリーになった時のパスの出しどころは、さすが髪の毛、ダテに天パじゃないぞってな俊輔。 前半35分、山瀬くんが松田にあたり勝ちして抜いたところに飛び出した川口をかわしてパス、それに走りこんだバンがごっつぁんゴーーーール!おいしいところをもってくバンのゴーーーール!(笑) いやいや嘘々、ちゃんと確実に決めるところはさすがですぜ。 このゴールの後、幾分パスが回り始めるも、互いに決定機を作りながらも決め手無く前半終了。 そして後半。前半よりは多少サイドの攻撃が増えるものの、苦手のCKから同点にされる。…みぽ@M1と…『DFに点をとらせたいよね〜』っと言っていたのだけれど、横浜のDFに入れられるとは…トホホ…。そして、横浜がパスをつなぐサッカーで何度も好機を作る。しか〜し、洋平様様…もう一つオマケに様様のスーパーセーブ連続のおかげで失点を防ぐ。嗚呼、神様仏様鹿島様、洋平をくれてありがとう。ぶちゅ。 そして90分で決着つかず、延長へ。さすがに疲れから両チームとも足が止まる場面が増える。そして、ここでも、どあぁぁぁぁぁぁ〜〜万事休す!?っという場面を洋平様様様様様様(以下割愛)のおかげで防ぎきり、この状況を考えたらいた仕方ないか?って感じのドロー。 曇詰まりの勝ち点差で中位がひしめきあってはいるものの、一応8位でターン。中断期間を挟んで又2ndはやってくる。…J2あがりで代表選手も0、キャップ保持者もなつさんだけ、監督は眉毛ないし、地味さ極まりない札幌(言い過ぎ)をなめてもらえた事で序盤はかなり得をした。でも2ndはそうは問屋がおろさない。本気で来てくれるって事は、札幌もJ1のチームとして認められたって事だしうれしいけど。1stでかなりの課題が見えた。ってゆーか課題の方が多いわね(^−^; それをいかにこの中断期間で修正し、フィジカルもあげられるか。 サポーターも、ワタシみたいにすぐに凹まず(自爆)同じ様に変わっていかないといけない。 長いようで短い、短いようで長いリーグ戦。 引き分け試合に、いつも『負けなくて良かった』じゃぁいかん。 選手とサポ、共に伸びよう。 互いに、一緒に。 |
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